日焼け直後にやるべきこととは?

紫外線を浴びると、体内で活性酸素が発生します。この活性酸素こそが「酸化」=「お肌をサビつかせる原因」となります。

『今日は紫外線を浴びてしまった!』

そんな日の、早めのダメージ回復方法とは?

紫外線ダメージを最小限にするために、即効のケアが重要です。

まずは、その日の夜は、サキナホームエステマシンでのお手入れをお休みして、サキナのフェイスマスクでローションコットンパックを5分間行ってください。

化粧水は惜しまずに、たっぷり含ませましょう。5分間コットンパックをしたあとは、そのコットンで軽くパッティングをして毛穴を引き締めてあげましょう。

パッティング後、いつもよりも多めに乳液、美容液をつけて、保湿に励んでください。

マスク

出来れば、ラエヴァマスクだとベストです!20分間パックができます。贅沢に潤い美容成分が配合されているため、角層の隅々まで潤いを与えてくれます。

ラエヴァマスク

さらに、紫外線を浴びた直後、三日間は、お肌の保湿力をアップしてくれるセラミド、コンドロイチンをいつもの倍の量を摂取しましょう。

お肌の表皮の保湿力を高めてくれるセラミド。

サプリ

お肌の真皮の保湿力を高めてくれるコンドロイチン。サプリメントの力を借りて、早めのダメージ回復が大切です。コンドロイチン

さらに、紫外線ダメージを予防&リセットするには、何と言っても「ビタミンC」の摂取です

シミやくすみなど色素沈着のもとメラニン色素の活性化を抑制する効果が高いのは「ビタミンC」です。

紫外線によるダメージを予防&リセットする効果もあり、アンチエイジングにも役立ちます。ビタミンCは水に溶ける性質があります。

さらに、ビタミンCは、たくさん摂取しても悪影響がない反面、体内から排出しやすいというデメリットがあります。

レモン

摂取後、約4時間で排出のピークをむかえて、9時間後には排出がストップするというデータもあります。1度にたくさんとるよりも、食事のたびに摂取した方が効率よく働いてくれます。

ビタミンCといえば、レモンやグレープフルーツなどの柑橘系がすぐに頭に思い浮かびますよね。

しかし、出かける前にレモンを食べておけば安心……と思いがちですが、じつはその逆なのです!
レモンやパセリに含まれる「ソラレン」という物質には、紫外線の感受性を高める作用があるので、かえってシミができやすくなることもあるのです。

紫外線対策のつもりで朝レモン水を飲むと、その後、外出時に紫外線を浴びてシミなどの色素沈着につながることがあるので注意しましょう。

ソラレンは摂取してから数時間後に体内から代謝されるので、夜に食べるなら問題ありません。

日焼けした日は、ぜひ夜に、レモンウォーターやキウイ、グレープフルーツなどでビタミンCを沢山摂りましょう。翌朝の紫外線予防にも繋がります。

夜はビタミンC!これが大切ですね。