冬よりも夏の冷えに、ご注意を!

公園

意外と知られていないのが、 ”夏の冷え” です。

実は、冬の冷えよりも、夏の冷えのほうが、恐いと言われています。

何故かと言うと、
寒い冬に冷えるのは、自然なことなので、
体も冷えに対処しやすいのですが、
夏晴れは、本来、冷えとは逆の季節なので、
体が対応できないのです。

暑さに向けて、体は自然とコントロールしようとしているのに、
夏に冷房エアコンなどで冷えてしまうと、
体本来のコントロール機能が狂ってしまいます。

冷えを蓄積しやすいのは、夏なのです。

夏の冷えが、秋の鼻炎を引き起こし、冬の風邪を
招くと言われます。

さらに悪いことに、
暑いからと言って冷たい飲み物を沢山摂ることで、
胃腸などの内臓機能に負担がかかってしまいます。
かき氷

ですので、夏は疲れやすく、さらに運動不足などが重なると、
不眠、だるさ、食欲不振などの夏バテ症状が出てきます。

夏は、尿だけではなく、汗をしっかり出して、
老廃物をどんどん排出しましょう!

暑い時は、汗をかく、、
それこそが、自然で体に負担をかけない秘訣ですよね。

1、毎日、シャワーではなく湯船温泉につかること、
(ぬるめのお湯に長時間がベスト)
2、冷房は、外気温との差を5度以内に設定すること、
3、水を摂りすぎて、むくみを起こさないこと、

この3つを意識してみてくださいね。