「 2018年07月 」一覧

夏の疲れにスペシャルケアを!

毎日蒸し暑い日が続いていますね。

夏は汗をかきやすく、自分では潤ってると感じてしまいがちですが、紫外線や空調の影響で、お肌はインナードライの状態になりやすいのです。
肌環境は、年々過酷になっているのが現状です。猛暑や大雨、最近はpm2.5の影響も心配ですよね。

自分でも気付かないうちに、何となくいつもと違うなーとか、ファンデーションののりがイマイチ、、なんてこともありますよね。

そんなときに、ぴったりのスペシャルケアのできるアイテムが『ラエヴァバイオセルロースマスク』です。ここぞ!という時のリッチなマスクです。

肌の乾燥、肌の酸化、真皮の衰えに着目し、開発されたエイジングケアラインのラエヴァシリーズ化粧品です。さらに、多くの女性の満足を叶えるために、ラエヴァバイオセルロースマスクは開発中されました。
maskweb3

ラエヴァバイオセルロースマスクは、さらに、ハリ、弾力へ積極的にアプローチすべく、3つのポイントを強化しました。ラエヴァシリーズ化粧品の共通成分はそのままに、スペシャルマスクに相応しい美容成分を惜しみ無く配合しました。

ワンランク上の上質なふっくらとハリのある肌へ導きます。

【肌の酸化にアプローチ】
フランスカイガンショウ樹皮エキス
ライチ果皮エキス
ハイブリッドローズ花エキス

【肌の乾燥にアプローチ】
βグルカン
セイヨウシロヤナギ樹皮エキス
ココヤシ果汁

【真皮の衰えにアプローチ】
ファンコスC-IS
アルガニアスピノサカルス培養エキス
モウソウチクたけのこ皮エキス
オルニチンライムギ種子エキス

【総合的に美肌にアプローチ】
ハナマメエキスSQ
加水分解ヒアルロン酸
ローヤルゼリーエキス
ダマスクバラ胎座培養エキス
グルコシルセラミド

【血行ケアにアプローチ】
ショウガ根エキス
グルコシルヘスペリジン
トウキ根エキス
セイヨウトネリコ樹皮エキス

やはり、一番のオススメは、サキナホームエステマシンでのフルコースとの組み合わせです!

IMG_20160501_212234
テスラーによるマッサージの後、クリーナーやスキントリートメントで毛穴の汚れや古い角層をしっかり取り除き、清潔になってすっきりしたお肌は、美容成分を格段に受け入れやすい状態になっています。

フルコース後、そこが、最高のタイミングです!

マスクをする前に、スチームや化粧水で角層に水分をしっかり補給して、角層を柔らかくするのもポイントです。赤外線で温まり、角層がゆるんだ状態の肌に、濃密なマスクの密閉効果が加わることで、余すところなく美容成分を肌に届けることができます。

また、20分もの長い間、パックできるので、途中からクールダウンして肌を引き締め、角層の隅々に行き渡った美容成分を封じ込めます。

いつものフルコースが、さらに効果的でゴージャスなスペシャルケアにパワーアップします!

バイオセルロースマスクは、サキナのベーシックケアラインの化粧品とも相性ぴったりです。

バイオセルロースマスクは、植物由来のナノ繊維で、繊維や網目構造の細かさにより、これまでにない圧倒的な密着性と保水力のたかさが特徴のマスクです。

ぜひ、この夏の疲れた肌に、ラエヴァバイオセルロースマスクをお試しくださいね!


紫外線対策は万全ですか?

1532426667082

全国で記録的な猛暑が続いています。

皆さんは、どんな紫外線対策をしていらっしゃいますか?

 

紫外線が肌にもたらす影響はとても大きく深刻です。
常に露出している顔や腕、手に比べ、洋服でガードされているボディは綺麗ですよね。色・きめ細かさ・ツヤ・透明度、どれをとってみても、お顔との違いは一目瞭然です。

 

紫外線対策として、帽子や日傘を使用されてる方も多いと思いますが、実は上からの直接的な紫外線だけでなく下からの照り返しの“反射”にも注意しなくてはなりません。
紫外線は、壁や地面に反射します。山や海では乱反射し、どこから浴びてしまうか分からないので、全方位のケアが必要なのです。
特に忘れがちな顎下、首は反射による紫外線を受けやすいので、注意しましょう。

 

例年よりも、暑さと紫外線量が強烈な今年の夏。
日焼け止め・日傘・帽子 で終わるのではなくアームカバーやサングラス、フェイスマスクなど、アイテムを使いこなして万全に整えたいですよね。

1532426663942

それからもう一つ。

日焼け止めは紫外線対策に欠かせないアイテムの一つですが、朝サッと塗って満足している、ということはありませんか?

日焼け止めを効果的に使うために、気をつけなければいけないことがあります。

 

それは、

・日焼け止めを塗る前に、しっかりと化粧水、乳液で肌を保湿すること。

・こまめに日焼け止めを塗り直すこと。

・塗りむらがないように、丁寧に伸ばすこと。

です。
しっかり肌を保湿してから塗ることで、日焼け止めがなじみ、乾燥を防ぎ、日焼けしにくくします。また、肌の表面は見えなくても汗をかくので、汗をかいたままにせず、こまめに塗り直すように心掛けましょう。

 

夏が終わって、秋を迎えた頃、、

こんなところにシミが!!!と、ならないように、紫外線対策をしっかり行い、今年の夏を乗り越えましょう。

 

サキナビューティーアドバイザー

日比野

 

 


色白な女性は男性にモテる?

IMG_20160330_184249

日本人は白い肌が好きですよね。
男女問わず、好感度の高い芸能人の方は、色白な方が多いように感じます。

小麦色の肌を魅力的に感じる白人には、不思議な感覚だといわれます。

なぜ日本人は色白な肌に魅力を感じるのでしょうか?

『白』と聞いてイメージすることは、『清潔、純真、純潔、潔さ、潔白、真新しさ、無垢』などではないでしょうか。板前さんの割烹着、看護師さんの制服、ウェデイングドレス、赤ちゃんのおくるみ、、、ぴったり『白』から連想するイメージと重なりますよね。

特に男性にとって、色が白い女性は、魅力的だそうです。

あるアンケートによると

「女性の肌は、”色白の肌”と”小麦色の肌”、どちらが好きですか?」

との問いに対し、79.7%の男性が”色白の肌”と回答したそうです。これはものすごい数字ですよね。

約8割の男性が色白の女性を支持しているなんて驚きです。

理由としては
「色白肌の方がキレイに見えるから」
「清潔感や清楚さがあるから」
という意見があったそうです。

逆に「シミがあるとガッカリする」「肌色が暗いとなんだか不健康にも見える」とも。

男性は、思った以上に女性の肌をチェックしているようです。

男性からすると、肌の白い女性というのは女性らしさの象徴であり、『愛する人を守ってあげたい』という男性の保護欲求を刺激されるのだとか。

しかし、わたしは地黒だから、、、
と、諦める必要はありません。肌はお手入れ次第で、変わります。

サキナホームエステマシンでお手入れを始めると、
「肌色が明るくなった」「色が白くなった気がする」「くすみが気にならなくなった」
とおっしゃるお客様が多いです。

「私って、本当は色が白かったんですねー!」

と、驚かれる方もいらっしゃいます。。

自分史上最高に白い肌を、この夏は手にいれませんか?


夏のくすみ肌にご注意!

肌がくすんでいると、顔色が悪く不健康に見られたり、ファンデーションを乗せても肌が疲れて見えることもありますよね。
なんとなく肌が黒い?
もし、そう感じたら、それは、日焼けのせいだけではないかもしれません。
特に、夏は紫外線によるくすみが気になる季節でもあります。
夏の季節に最適なくすみケアが重要です。夏でも、白く明るく透明感ある肌でいたいですよね。
徹底した夏のくすみケアで明るい肌を手に入れましょう。
1529125631645

肌がくすむ原因は様々ですが、夏のくすみは紫外線によるものが大きな原因だと言われています。

紫外線はシミやそばかすを作り出すイメージがありますが、肌のくすみにもつながるので気をつけたいですよね。

ソラ

紫外線を浴びると、色素を作るメラノサイトが刺激され、どんよりとしたくすみの元となるメラニンが大量に作られてしまうのです。

このメラニンがターンオーバーでうまく排出されずにどんどん蓄積されると、肌が黒っぽく見えてしまうこともあります。

やはり、肌のターンオーバーを28日周期に整えるケアが最も大切です。

夏は、紫外線対策プラス、肌の新陳代謝を高めるマッサージが欠かせませんね。

IMG_20180418_182748_798

さらに、1日中冷房のきいた部屋にいることで、冷えから血行不良になり、くすみ肌になる可能性もあります。

暑いから、、、と、夜シャワーで簡単に済ますのではなく、夏でも湯船につかって、全身の血行を良くすることが大切です。

 

冷房のきいた屋内にいる際は、足元が冷えていないか?しっかり確認してくださいね。靴下やはり、レッグウォーマーなどで対応しましょう。

 


汗かいてますか?

まさに、酷暑。

厳しい暑さが続いていますね。熱中症対策は万全でしょうか?

 

これだけ暑いと、毎日かなりの汗をかいてることと思います。

私達には、常に体温をある一定温度に保とうとする恒常性の力があります。

なので、体温が上がり過ぎると、人は汗をかくことによって、体温を下げて調節しようとします。

IMG_20180628_165216_675

まずは、血中から水分を取り込み、それを一気に汗腺に送り込みます。
この時に、塩分をはじめ、たくさんのミネラル分も一緒に汗腺に送り込まれます。

 

もし、汗腺がきちんと働いていれば、塩分やミネラルをしっかり血液に戻してくれます。
こういう汗には、水分とほんの少しの塩分しか含まれていないので、サラサラした感触の汗になるのです。

FB_IMG_1530169655194

 

しかし、しっかり汗腺が働いていないと、この塩分やミネラルがそのまま汗と一緒に流れだしてしまうのです。

じつは、このミネラルがベタつきの一番の原因となります。

べたつく汗は不快そのものですよね、さらに時間が経つと臭いの原因にもなるのです。

 

しかも、ミネラルがお肌に大量に流れ出すと、お肌がアルカリ性に傾きます。
そして、ミネラルがお肌の上の雑菌や悪玉菌の恰好のエサになってしまいます。

その結果、べたつく汗が、汗もや肌荒れの原因となるのです。

1529134137294

肌の表面がアルカリ性に傾くことにより、雑菌のエサが沢山ある、、、そんな環境になる訳ですから、お肌の上では、当然雑菌や悪玉菌が大繁殖してしまいます。

「顔がかゆい!」とか「汗臭い!」なんて事になる訳ですね。

 

やはり、日々のマッサージトレーニングで、肌環境を正常に整える必要があります。常に弱酸性の肌を目指しましょう✨

1529125634632