皮膚の厚さは大切です

ラウンジ

おはようごさいます。

ご自分の皮膚の厚さについて、考えたことがございますでしょうか?

皮膚の厚さは人種によって異なります。実は、日本人の皮膚は、欧米人に比べてキメが細かく表皮が薄いのです。つまり、ケミカルピーリングなどのハードケアは日本人の肌には負担が大きく、欧米人用の化粧品も日本人には刺激が強すぎると言えます。

日本人の表皮の厚さは、0.1~0.3ミリ。表皮の下の真皮の厚さは、1ミリ~3ミリです。一番皮膚が薄い目元は、2ミリ程度です。

ここ数年、サキナビューティラウンジ福岡にいらっしゃるお客様の中でも、お肌が薄い方が増えているように感じます。

生まれつきの方もいらっしゃいますが、大抵が、擦りすぎなどの『ハードケア』が原因です。

角質を取るピーリング作用のある洗顔や、美白効果のある化粧水、スクラブ入りの化粧品、拭きとりタイプの化粧水等、お肌を薄くしてしまう化粧品は沢山あります。

最初は、つるっとするので気持ちがよくて、肌が明るくなり汚れが取れた気がしてしまうので、ついついやりすぎてしまう方が多いようです。

鏡をご覧ください。もし、頬骨の上、眉間の間、小鼻が赤い方は、要注意です。気付かないうちに、皮膚を擦ってしまってるのかもしれません。洗顔の時、自分では気づいてないと思うのですが、力が入りすぎている可能性が高いです。

皮膚が薄くなると、その部分は赤みが出ます。
その赤い部分は、炎症しているか、毛細血管が透けてみえてるということです。

そのうち、お肌がピリピリしてくることもあります。
そして最後は、赤い部分に色素沈着が起こり、シミが出来てしまいます。

そして、皮膚が薄くなると、乾燥します。ということは、当然小ジワが増えます。

さらに、紫外線も入りやすくなるので、シミも増えます。

抵抗力が落ちるので、些細な刺激に過敏に反応します。

お肌が健康な人とは、ある程度の厚みがあるということです。『皮膚を薄くしないこと』これはとても大切なことです。ぜひ意識なさってくださいね。