冷えてませんか?

梅雨入りし、段々と蒸し暑くなって来ましたね。
会社や外出先、電車の中など冷房が強く、早速夏の冷えに悩まされている方も多いのではないでしょうか?

“冷えは万病の元”と言われますが、実は肌にも悪影響があるのです。

夏は冷房による冷えや乾燥、紫外線など、肌にとっても過酷な季節となります。

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これから夏本番を迎える前に、夏の冷え対策をおさえて、イキイキ艶々のお肌で元気に夏を過ごして頂きたいと思います。

人間の身体は、身体の中心部が35℃以下にならないように、調整されています。

しかし、冷えを感じると、私たちの生命に関わる内臓や脳など、身体の中心部の温度を保つ為に、末端の血管を収縮させ、血液が身体の中心部に集められるので、末端の血行が悪くなるのです。

なので、末端にある手先・足先は血行が悪くなる機会が多く、年齢が出やすいのです。

また、私たちの顔は心臓よりも上にあり、どうしても血行が悪くなりやすいのです。

私たちの肌、髪の毛、爪は全て、食事から摂った栄養を消化吸収して、血液で全身の細胞に運ぶ事で、生まれ変わりをしています。

そのため血行が悪くなると、肌細胞に十分な栄養と酸素が運ばれず、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)が遅れたり、乱れやすくなります。

すると、古い角層がたまり、肌のくすみ、目の下のくま、ニキビ、肌荒れなど、肌トラブルが起きやすくなります。

冷え対策としては

①冷たい飲み物を控え、お白湯を飲む

暑くなると冷たい飲み物が欲しくなりますが、冷たい飲み物は胃や腸をダイレクトに冷やしてしまいます。
氷は入れない、お白湯を飲むなど、身体の中から温める事を意識してみましょう。

②身体を温める食事をとる
体を温める野菜
にんじん、ごぼう、れんこん、かぼちゃ、ねぎ、たまねぎ、にら、にんにく、にんにくの芽、山芋、ふき、こんにゃくなど

体を温める肉
羊肉、鶏肉、牛肉、鶏レバーなど

体を温める魚
サバ、かつお、まぐろ、イワシ、さんま、鮭、カニなど

体を温める香辛料
生姜、唐辛子、胡椒、にんにく、しょう油、味噌、塩、豆板醤、山椒、シナモン、黒砂糖など

が、身体を温める食材です。

毎日とるのは難しいですが、食事のメニューを決めるときに、少しでも、取り入れられると良いと思います。

③湯船に浸かる
お風呂で体を温めることによって冷えの改善へと繋がります。熱いお湯ではなくぬるめの温度で、10分~20分程ゆっくりお湯につかりましょう。体の芯まで温まりますのでお風呂から上がった後も冷めにくくなります。

お顔はどうしても、心臓よりも上にある部分で肌表面の血行が悪くなりやすいです。

お顔の血行に働きかける、にはどうしたら良いでしょうか?
運動したりマッサージをするとポカポカと血行が良くなりますよね。お顔も同じでマッサージをして血行に働きかけると良いのです。

ビジュー

サキナエステマシンでは、微弱電流でマッサージをすることで、肌の真皮層の毛細血管を1秒間に数千回刺激します。

素肌マッサージ
すると、私たちのお肌は血液から栄養を貰って生まれ変わりをしているので、肌本来が持っている機能を発揮しやすくなり、イキイキとした肌作りに繋がります。

全身の冷え対策をしながら、サキナエステマシンで、1日3分お顔の血行に働きかけるお手入れをなさることで、トラブルに繋がりにくいお肌作りを取り入れられてみては、いかがでしょうか?

サキナビューティーアドバイザー

松尾