梅雨に出来る吹き出物

湿気の多いこの季節、、、

日本人女性の約8割は、冷え性でむくみやすい体質、と言われています。

高温で喉は乾く⇒水分を沢山とる⇒湿度が高くてなかなか発汗できない

⇒その結果、

身体に水分が溜まり、むくみや冷えを引き起こしてしまいます。

すると、お肌も新陳代謝が乱れ、吹き出物が出来やすくなるのです。

梅雨に入って、突然吹き出物が出来てしまった、、というお客様が毎年いらっしゃいます。

梅雨の時期の肌は、湿気により皮脂が出やすくなり、ニキビなどが出来ると治りにくく悪化してしまうことがあります。

雨の降る日が多ければ湿度の高い状態が続いてしまいます。美肌に最適な湿度は50~60%程度と言われていますが、梅雨の時期はこの湿度を簡単に超えてしまいます。

湿度が高いという事は肌から汗が蒸発しにくいため表面に溜まりやすくなるだけではなく、過剰に分泌された皮脂と共に残ってしまうためテカリ、べたつき、メイクのよれを引き起こしてしまいます。Tゾーンで引き起こされることが多いのでこの梅雨の時期独特の湿度の対策も必要となります

紫陽花の花

ニキビや吹き出物が気になる時は、なるべく食事を意識してください。

東洋医学では、肝臓で処理できなかった毒素を血中から受け取って解毒する場所が、皮膚だと言われています。
皮膚が炎症を起こして、体内に溜まった毒素を膿として体外へ出そうと頑張っているのです。

ニキビや吹き出物の要因として、体内毒素が肝臓の解毒機能を超えているということです。思い当たる人は食生活の見直しが肝要です。

食べ物の食品表示を見て『ショートニング』『マーガリン』『植物油脂』などが入っている食品は、なるべく避けましょう。

実は、これらの油は、体内でとても分解しにくいので、肌荒れの原因となるのです。

残念ながら、コンビニ食やレトルト系、菓子パン、お菓子類だとほぼ全滅です。

従って、吹き出物が落ち着くまでは、自炊!しかも、和食!と決めて、お菓子などの間食をやめることが、一番の早道ですね。