冷房が自律神経を乱す?

冷房の効いた屋内に長時間にいると、身体が冷えてしまい、その結果、自律神経が乱れ、さまざまな不調を招くことをご存知でしょうか

冷房 空調

近年、冷房は28度を目安に!「エコ」や「クールビズ」といわれていますが、しかしながら、依然として冷房の効き過ぎている職場や乗り物、飲食店、デパート、銀行などの空間は多いですよね。

30分バスに乗っただけで、すっかり足元が冷えてしまった、、、そんな経験はありませんか?

うっかり日焼け

外の気温と室内の気温とが10度以上違うと、自律神経は体温調節のためにフル回転することが分かっています。

しかし、限度を超えると、自律神経がバランスを崩してしまいます。

自律神経失調症の症状として、『だるさ』を感じたり、『下痢』など腸の調子に影響を及ぼしたります。

夕方になると、なんだかだるい、お腹の調子が悪い、、そんな時は、冷房による冷えから自律神経が乱れている可能性が高いのです。

自律神経の乱れ

実は、自律神経の失調は、身体の不調だけではなく、お肌へも大きく影響すると言われています。

自律神経が不調になると、女性ホルモンのバランスも崩れます。

そうすると、肌の水分を保つ『コラーゲン』の生成を助ける『エストロゲン』という女性ホルモンの分泌が低下し、いくら化粧水で保湿をしても効果が出ない、という状態に陥ってしまうこともあるのです。

また、自律神経の失調と、ダブルのダメージで、冷えからくる血行不良が、お肌の新陳代謝を乱し、くまやくすみ、さらなる肌の不調を引き起こします。

肌のインナードライを防ぐためにも、自律神経を整えるためにも、できる限り冷房の温度管理に気を配りましょう✨✨✨✨