「 2018年05月 」一覧

皮膚が薄い方は要注意です

今日は曇り空…こんな日こそ、紫外線対策が大切です。
日焼け止めはこまめな塗り直しが肝心です。
福岡ラウンジにそそぐ明かり

それにしても、最近、ラウンジにいらっしゃる若いお客様の中で、
「皮膚が薄い」 方が多いように感じます。

では、「皮膚が薄い」ってどういう状態なのでしょうか?

例えば、素肌になった時、頬や、小鼻、などに赤味がある方。頬や小鼻などに、部分的に毛細血管が透けて見える方。要注意なのです。

では何故、、赤いのか、、?と言うと、

お肌の一番上の皮膚である、表皮を自分で擦って
薄くしてしまってる可能性があると言われます。

そのせいで、表皮の下の真皮層にある毛細血管が
透けて見えている場合が多いのですが、、
実は、間違ったハードケアによって、つい擦りすぎてしまい、皮膚を薄くするのは意外と簡単なのです。

洗顔の時、頬の部分はどうしても手があたってしまいがちですよね。

そうすると、毎回同じ頬の部分に負担がかかってしまいます。

もし、洗浄力の高いスクラブ入りの洗顔や、
角質を取るピーリング効果のあるふき取り化粧水やパックなどを繰り返し使用していると、、、、
だんだん皮膚は薄くなっていってしまう場合があると言われます。

そして、
一度、皮膚が薄くなってしまうと、怖い怖い乾燥が始まります。

私たちのお肌にとって、水分をキープするスポンジのような部分が、薄くなってしまうわけですから、、当然肌の水分はどんどん蒸発してしまいます。

そして、乾燥⇒⇒肌あれ⇒小じわ⇒大じわと、老化が
すすんでしまいます、、

また、皮膚が薄い部分は、バリア機能が低下して紫外線が入りやすくなります。

そうすると、、、
しみやシワ、たるみ、の原因になりうるのです。

頬の赤味の部分を鏡で見てみて下さい、
そこに、シミが出来ていませんか?

また、皮膚が薄くなって、乾燥し始めると、
毛穴が大きくなり、目立ってきてしまう方がいらっしゃっいます。

つまり、

皮膚が薄くなるということは、、

乾燥、シミ、シワ、毛穴、

全ての肌トラブルの原因となりうるのです。

ぜひ今日から、洗顔の時、お肌を擦るのは止めてくださいね。洗顔後、きゅっとか、つるッとするような、ハードなものは、皮膚が薄い方には、オススメできません。
サキナウォッシングフォーム

さらに皮膚が薄くなると、
今度は、赤味のある部分がピリピリし始めることがあります。

すると、皮膚のバリア機能が低下して、アレルギーなどの肌トラブルを引き起こす可能性があります。

最終的には、赤みがある部分には、色素沈着が起こり、やがてシミが集中してできる方もいらっしゃっいます。

皮膚を薄くしないように、
どうぞくれぐれもどうぞご注意下さいね。


大人ニキビ出来ていませんか?

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『大人ニキビ』のほとんどの場合が、生活習慣やストレスによるものです。

様々な原因から皮脂分泌が過剰になり『大人ニキビ』となります。どんな肌質の方にも見られ、頬、口周り、あご、などのお顔の下半分に、単発的に出来やすいのが特徴的です。

【大人ニキビの原因⑧つ】

①生活習慣
⇒睡眠、喫煙、便秘、食事(砂糖、乳製品、肉、インスタント食品、スナック菓子、ファーストフード、小麦、カフェインの摂りすぎ)

②毛穴のつまり

③phバランスの乱れ
⇒弱酸性が崩れている

④生理前などの黄体ホルモンの影響

⑤肌の乾燥
⇒バリア機能の低下

⑥ストレス
⇒皮膚生理機能のバランスが乱れ、皮脂分泌が促進される

⑦ターンオーバーの不調

⑧間違った化粧品の選び方
⇒ニキビ部分の油分過剰

【大人ニキビの改善のポイントとは?】

●角層を整った状態に保つ
⇒角層のモイスチャーバランスを整えて、CE(角化外膜)の成熟を促し、バリア機能、保湿機能を正常に保つことが大切です。肌の抵抗力を高めることです。

●モイスチャーバランスを整える
⇒肌表面の水分と油分のバランスを保つ

●ストレスを溜めない
⇒食生活、生活リズムなどの生活環境を整え、ストレスのない環境をつくる。

以上三つになります。

ニキビの場合は、体質的要因が大きく関与するため、短期間での解消は難しいところがあります。発症と解消を繰り返しながら、少しづつニキビの出来にくいお肌へと変化していきます。焦らず根気強くお手入れを続けましょう。


お肌が敏感な方へ

ラウンジお花

『お肌は大腸の鏡』
とも言われていることを、ご存知でしょうか?

腸内環境が悪化すること→アレルギー体質を引き起こす、と言っても過言ではありません。

季節の変わり目になると、毎年、肌が敏感になって荒れてしまう方は、ぜひ大腸の状態を整えることを意識なさってみてください。

もしかしたら、悪玉菌が優位になってしまっているのかもしれません。

黄色いチューリップ

 

● 腸内環境を整えること
(オリゴ糖、食物繊維、納豆、味噌、塩糀、甘酒、ぬか漬け、などの発酵食品が有効です)
(肉、砂糖 の取りすぎに注意する)
(抗生物質など薬物を安易に取らない。
医師の判断に従い、必要最低限にする。
常用しないこと。)
(水道水を飲まない。…残留塩素の問題)

● カルシウム を十分取ること
(佃煮、にぼし、ひじき、ワカメなどを
積極的に食べましょう。)
(牛乳はNG)

● 規則正しい生活を心がけ、毎日ゆっくりお風呂に入る習慣などで、自律神経を整え、ストレスを緩和しましょう。

● 有害ミネラル、有害物質 をなるべく取らない。
必要なミネラルをしっかり取る。
(加工食品、レトルト食品、インスタント食品、
化学調味料をなるべく減らす。
調味料を天然のものに見直すことは
とても大切です。)

● ステロイド剤の長期使用からの脱却。

 

ぜひ腸内環境を整えたい方は、サキナの雑穀粉【穀美人】をお試しください。

手軽に食物繊維をとることができます。外食が多い方、肌荒れしやすいかたに、特にオススメです。

穀美人


大腸から美肌創りを

春のお花とラウンジ

なぜか最近、肌が荒れてるなぁ、、アレルギー症状がでてるなぁ、、と思った時に、原因が腸にあるのかも、と考えたことはあるでしょうか。

肌は腸を映す鏡なのです。

肌荒れしている、アレルギー症状がでているとき、大腸に毒素が溜まっている可能性があります。

毒素とは、汚染された大気や食品添加物や農薬など食品に含まれる化学物質、有害重金属など(医薬品なども)のことを意味します。

これらを毎日毎日摂取し続けると、だんだんと大腸の中に毒素が溜まっていきます。生活していれば、何かしら日常的に私たちの周りに毒素はある、と言って良いでしょう。これらの毒素や老廃物は、長期間、大量に体内に蓄積されると細胞機能を異常にして、結果的には臓器の機能障害となって症状が現れます。

ですが、人間の身体はよくできていて、簡単には毒素に負けてしまわない機能を持っています。
これがデトックスです。

人間の身体が本来、デトックス機能を持っているのです。しかし、それがきちんと機能している人とそうでない人がいます。

腸内に有害物質が長くとどまることで、大腸がんになりやすくなる、アレルギーの原因になる、痔、便秘など、さまざまな病気の原因になると考えられています。

便は腸内に長くとどまると、腐敗して毒素を発生するようになります。すると、大便やおなら、体臭が臭くなる要因にもなります。血液の循環が悪化して、肌に栄養が行き届かなくなり、肌荒れ、肌のくすみやシミが起きてしまうことになるのです。

お肌は目に見える内臓とも言えるのです。
野菜

腸内環境というのは、お肌にダイレクトに現れます。
老廃物が溜まることで、むくみも出やすくなります。

さらに便秘があると、慢性的にむくみが出やすい状態になるので、確実に少しずつたるみを作るという環境を作ってしまいますし、肌はくすんでいき、吹き出物も出やすくなり、血液も汚れてしまいます。
さらに、お肌のタ-ンオーバーも確実に遅くなるので、老化に抵抗する力が無くなってしまいます。

ですので、美肌でいるためには、「腸の状態を良くする」ということに気をつけましょう。

食べた物は小腸で消化・吸収され、大腸の腸内細菌による分解作業を経て、便になります。

この腸内細菌が重要で、体にいい影響を及ぼす善玉菌が悪玉菌よりも多いのが理想の腸内環境なのです。

私たちは、便を出すことで、70%ほどデトックスしているんです。

体内の毒素の2割が尿、7割が便となって排泄されます。残りの5%が汗、皮脂、呼気、皮膚、毛髪から排泄される仕組みになっています。

つまり便秘をすると体の中の老廃物や毒素の70%が体内に留まったままになるということ。次の日も便秘をしたら、毒素と老廃物は体の外に出ないまま溜まっていきます。

腸は栄養の吸収もしている場所なので、どんなに良いサプリメントを摂っても野菜を食べても吸収するのが難しくなってしまうので、あまり意味がないということになってしまいます。体に良いサプリメントをとるよりも、まず、毒素をだすこと。つまり、毎日排便することが何よりも大切なのです。

さらに、腸は免疫力の70%程を作っている場所でもあります。
しかも、腸はセロトニンという脳内伝達物質の分泌活動も行っていて、その90%が腸に存在しています。

セロトニンは、精神を安定させるなど「安らぎ」を与えてくれるホルモンです。これは若い見た目を保つ為に重要な働きをしており、顔のたるみを引き上げるための力を強くさせてくれたり、老化の一番の原因と言われるストレスを受けた時も心のバランスを安定させてくれる、といった心と体の状態両方に大きな影響を与えている重要な物質なんです。

幸せを感じる物質『セロトニン』のほとんどが『脳』ではなく『腸』から出ているなんて驚きですね。
自然の画像

腸は熱を持つと「セロトニンを出して」と脳に伝達する仕組みが体内に備わっています。逆に腸が冷えた状態であると「幸せでない」となってセロトニンが分泌されなくなります。つまり、腸が冷え切っていると「幸せ」を感じられない、といっても過言ではないのです。

普段から温かい飲み物を飲む、身体を温める食事をする、毎晩湯船につかる、ということは風邪予防など、体のコンディションを保つだけでなく精神バランスを保つためにも効果的であるということが言えます。

便秘というと何日もお通じがないということだと思いがちですが、実は1日1回のお通じというのも便秘の部類に入ってしまうのだそうです。

前日食べた回数お通じがあるというのが本来の状態だそうなので、毎日お通じあるから大丈夫というものではないのです。便秘がひどくなると腸内に毒素や老廃物が留まり、その結果、腸内で細胞を障害する活性酸素が増えたり、腸の中の悪玉菌が増加します。そして、便を腐敗させて、さらに老廃物を増やします。

増えた老廃物は体外へ排泄されるどころか、腸の粘膜から再吸収されて、再び身体をめぐって細胞の障害になります。

便秘ではなく、毎日排便のある人も注意が必要なのです。アルコール、動物性脂肪、砂糖を多く食べる人は、腸内環境が悪くなっています。
マカロン

具体的には腸内には善玉菌と悪玉菌が存在しているのですが、これらの食品を多く食べる人の腸内は悪玉菌が大変に増加しています。
その結果、毎日排便はあるがデトックスはできていない、という結果になるのです。

スッキリした腸を保つために摂りたい3つの成分は、
お白湯、酵素、食物繊維です。

一度に水分を摂取するより、数回に分けることで、常に腸にも水分がある状態になります。できれば体が冷えないよう、冷たい水ではなく、ぬるま湯の状態で摂るようにしましょう。また、水をガブ飲みしても、体が冷えて逆にむくみなどのトラブルが起こることになるので注意して下さいね。

一番効果的な飲むタイミングは「目覚めにコップ1杯」の水を飲むと、腸が動き出し、老廃物を排泄するのに効果的です。お白湯がベストです。

便秘改善のためには『消化酵素』が不可欠です。

体内で消化酵素が不足すると、腸の悪玉菌が増加します。体内で作られる酵素の量は決まっているので、食べ物で摂取する必要があります。酵素は熱を加えると壊れてしまうので、果物・生野菜・お刺身・梅干・納豆・ぬか漬け、などを食べるのがオススメです。

食物繊維には2つの種類があります。海藻類などの腸の善玉菌を増やす『水溶性』と、サツマイモや大豆製品などに代表される『不水溶性』。どちらもそれぞれ、違った効果を持っています。

その二種類の食物繊維を一度に摂れるのが、雑穀米です。
雑穀

腸がキレイだと肌はキレイということを、ぜひ覚えていてくださいね。


乾燥肌にラエヴァバイタルリッチローション

急激に増えた紫外線と、朝晩と日中の気温差、冷房などにより、この時期のお肌は意外と乾燥しています。
日中は汗ばむ陽気ですが、お肌の内側が乾燥されてらっしゃる方が多いようです。

まずは、水分をたっぷり補給してあげることが、透明感あるお肌に導く最大のポイントです。

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サキナ福岡ラウンジ