季節がもたらすボディスキンの変化とは?

季節ごとのボディスキンの特徴をまとめてみました。季節ごとの特徴を理解したうえで、適切なボディケアをしましょう。ぜひ参考になさって下さいね。季節は福岡を基準にしています。
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春3月~4月
春の肌は、冬の間の乾燥ダメージの蓄積により、バリア機能、保湿機能が低下し、
肌荒れや乾燥状態に傾いています。にもかかわらず、春先は寒暖差が大きく、肌に負担がかかり、とても敏感な状態なのです。
また、花粉やほこり、黄砂などにより、肌が汚れがちでニキビにつながったり、花粉によってアレルギーといったトラブルまで起こります。
トラブルを引き起こす前に肌本来のバリア機能を整え、様々なトラブルに負けない肌づくりが大切です。

夏5月~9月
夏の肌は、気温の上昇と共に陽射しが強くなり、装いも徐々に露出の多いものになっていきます。
UVケアに意識が高まる季節ですが、顔はしっかりケアしても、ボディのケアはついつい疎かになりがちです。気が付かないうちに、首や足の甲が日焼けしてしまいがちです。
また、夏特有の肌トラブル(日焼け、あせも、べたつき、汗や皮脂による臭い、黒ずみ、くすみ)も出てきてしまいます。
ダメージに負けない肌と、ダメージを残さないアフターケアが大切です。

秋10月~11月
秋の肌は、夏のダメージからくるターンオーバーの乱れで、くすみやごわつきがあり肌は硬く、透明感が失われやすくなります。気温の低下と共に、空気が乾き始めるので、肌も乾燥状態に傾き、気が付いた時には、粉拭きボディになってるなんてことも・・・
ダメージを受けた肌をリセットし、これからやってくる冬の乾燥に負けない肌をはぐくむことが大切です。

冬12月~2月

冬の肌は、冷たい風と共に、本格的な乾燥がやってきます。外が寒ければ寒いほど、室内では
暖房がきき、さらに乾燥してしまいます。
そこに冷えからくる血行不良も加わり、肌はとことん乾燥状態に陥ります。腕や脚がカサカサになり、かかとがひび割れるほどの重度の乾燥に陥ることもあります。
また、風邪が流行る季節でもあり、体調からくる肌の不調も起こります。
普段から保湿を欠かさず、ダメージを寄せ付けないようにすることが大切です。