「 2018年03月 」一覧

シミの予防と改善について

いつのまにかできているシミ・・・シミは本当に嫌ですよね。

先日、『最初は薄いシミだったのに、小さいシミが少しづつ増えてきて、気がつけばあっという間に頬がまだらにシミだらけになって、うずらの卵のようになってしまった!』というお客様もいらっしゃいました。シミが濃く、大きくなる前に、ぜひ早めにケアしたいものですね。

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そんな嫌なシミを作らないために、そして、できてしまったシミを改善する為には、
必要なポイントが4つあります。

①角層を整った状態に保つこと
⇒角層のモイスチャーバランスを整えて、CEの成長を促し、バリア機能&保湿機能を正常に保つ。

②メラニン代謝を促進すること
⇒ターンオーバーをスムーズにして、肌表面に滞ったメラニン色素を取り除く。

③メラニン色素を含む古い角層を取り除くこと
⇒肌表面に溜まってるメラニン色素を含む表面の古い角層などの老廃物を取り除く。

④日中の乾燥や紫外線から肌を守ること
⇒肌状態に応じた整肌、TPOに合わせたUV対策をする

サキナビューティプログラムにおいてのシミのお手入れポイントですが、
肌質にあった「お手入れの間隔」「テスラー・クリーナーの出力」「お手入れの分数」を正しく行うことが基本です。

お肌は季節の変化や環境に左右されやすいので、日ごろから状態を確認することが美肌を手に入れる早道と言えます。肌の生理機能を整え、ターンオーバーがスムーズに行われるようにする為には、肌状態に合わせた適切なお手入れを継続することが必要です。

また、クレンジングや洗顔をする際、こすることで肌に刺激を与えないように、
泡立て方、すすぎの温度、力加減、に注意することが大切です。もしこするなどして、刺激を与えてしまうと、肌はダメージから守ろうとして、メラニン色素の生成が促進されてしまいます。下着や眼鏡の痕が、シミになるのはこのためです。

また、ニキビは回復後に痕がシミにならないように、絶対につぶしたり、触ったりしないことが大切です。


季節がもたらすボディスキンの変化とは?

季節ごとのボディスキンの特徴をまとめてみました。季節ごとの特徴を理解したうえで、適切なボディケアをしましょう。ぜひ参考になさって下さいね。季節は福岡を基準にしています。
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春3月~4月
春の肌は、冬の間の乾燥ダメージの蓄積により、バリア機能、保湿機能が低下し、
肌荒れや乾燥状態に傾いています。にもかかわらず、春先は寒暖差が大きく、肌に負担がかかり、とても敏感な状態なのです。
また、花粉やほこり、黄砂などにより、肌が汚れがちでニキビにつながったり、花粉によってアレルギーといったトラブルまで起こります。
トラブルを引き起こす前に肌本来のバリア機能を整え、様々なトラブルに負けない肌づくりが大切です。

夏5月~9月
夏の肌は、気温の上昇と共に陽射しが強くなり、装いも徐々に露出の多いものになっていきます。
UVケアに意識が高まる季節ですが、顔はしっかりケアしても、ボディのケアはついつい疎かになりがちです。気が付かないうちに、首や足の甲が日焼けしてしまいがちです。
また、夏特有の肌トラブル(日焼け、あせも、べたつき、汗や皮脂による臭い、黒ずみ、くすみ)も出てきてしまいます。
ダメージに負けない肌と、ダメージを残さないアフターケアが大切です。

秋10月~11月
秋の肌は、夏のダメージからくるターンオーバーの乱れで、くすみやごわつきがあり肌は硬く、透明感が失われやすくなります。気温の低下と共に、空気が乾き始めるので、肌も乾燥状態に傾き、気が付いた時には、粉拭きボディになってるなんてことも・・・
ダメージを受けた肌をリセットし、これからやってくる冬の乾燥に負けない肌をはぐくむことが大切です。

冬12月~2月

冬の肌は、冷たい風と共に、本格的な乾燥がやってきます。外が寒ければ寒いほど、室内では
暖房がきき、さらに乾燥してしまいます。
そこに冷えからくる血行不良も加わり、肌はとことん乾燥状態に陥ります。腕や脚がカサカサになり、かかとがひび割れるほどの重度の乾燥に陥ることもあります。
また、風邪が流行る季節でもあり、体調からくる肌の不調も起こります。
普段から保湿を欠かさず、ダメージを寄せ付けないようにすることが大切です。


サキナプレシャスチークスの特徴とは

サキナプレシャスチークス
ナチュラルコーラル(天然色素)
ヴィヴィッドピンク(合成色素)
ヴィヴィッドオレンジ(合成色素)

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チークカラー
ハイライトカラー
ニュアンスカラー(馴染ませカラー)
この3色がセットになったグラデーションチークです。

くるくると3色を混ぜて頬にのせた瞬間、肌そのものが紅潮したような自然な血色感ある肌を演出してくれます。

どの色も肌色を選ばない使いやすい色味で大変使いやすいチークカラーです。

【特徴①】
驚きの滑らかさと密着フィット

チッ化ホウ素の板状の粉は、『滑り性』『密着性』艶』『適度なカバー力』を持つパウダーです。
肌の上をさらっと滑るようにのび、ぴったり密着フィットします。

【特徴②】
崩れない、寄れない

気体透過性に優れたスーパーフィットポリマー(メリメチルシロキケイ酸)は、皮膚呼吸を妨げない上にガムのように一度貼り付くと剥がれない粘着性があります。そのため、パウダーが肌に密着フィットし、崩れないのです。
また、ゴムのように良く伸び縮みし、伸縮性があるため、肌の動きに合わせて自在にフィットし、寄れません。

『ガムのような粘着作用』と『ゴムのような伸縮作用』その両方を兼ね備え、さらに『ネットのような構造』で、皮膚呼吸を妨げない、優れたチークです。

【特徴③】
さらさら伸び広がる

ローリングパウダー(ポリメタクリル酸メチル)は、弾力性もあるため、柔らかくて軽さのある気持ち良い使用感を実現しました。

【特徴④】
直接肌に触れない

合成色素はトリエトキシカプリリルシランで肌に直接触れない表面コーティングをしているので、安心しておつかい頂けます。

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コーラル使用の22歳のご愛用者様。
色白なお肌に、自然な頬の赤みが健康的でお似合いですね。


くすみの予防と改善方法

 

くすみとは、肌が荒れており、肌に色むらなどがある状態のことを言います。肌に透明感がなく、血行が悪いことから黒ずんだ状態になっているのです。

 

くすみが気になる方は、ぜひ次の6点を意識されてくださいね。
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【角層を整った状態に保つ】
角層のモイスチャーバランスを整えて、角化外膜の成熟を促し、バリア機能&保湿機能を正常に保つ。

【表皮のターンオーバーを正常に保つ】
皮膚生理機能を高め、ターンオーバーを整えて角層の肥厚を防ぐ

【メラニン代謝を促進する】
ターンオーバーをスムーズにして、肌表面に滞ったメラニン色素を取り除く

【肥厚した古い角層を取り除く】
肌の潤いを守りながら、表面の古い角層などの老廃物を取り除く

【日中の乾燥&紫外線から肌をまもる】
肌状態に合わせた化粧品のセレクトをし、UV対策をしっかりする

【正しいお手入れをする】
時間のかけすぎや力のいれすぎに注意して、汚れなどを充分に取り除く。

 

さらに、
肌に潤いを与えて健康に保つビタミンA、糖質や脂質の代謝に関わるビタミンB群、血行を促すビタミンEなどを摂取するよう心がけましょう。

 

また、睡眠不足などで身体に疲れが溜まると、肌全体に血液が充分に行き届かず、新陳代謝が低下して肌にくすみが生じます。充分な睡眠と休養をとることが大切です。

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乾燥が気になる時は、ローションパックを行い、充分に水分補給しましよう。

 

 

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春のゆらぎ肌に『柔軟ケア』!

春はお肌が敏感になりやすい季節です。

朝晩の気温差
急激な紫外線A波の増加
ほこりやチリ、花粉などによる大気の汚れ

そんな不安定な肌を取り巻く環境に加えて、肌は急激に冬の停滞期から目覚め、活発に新陳代謝を始めます。

すると、肌表面は、古い細胞と新しい細胞とが混在し、まさに不安定極まりない状態に、、、
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肌がごわつく、
くすむ
ザラザラする、、

そんな落ち着かない『ゆらぎ肌』の方に、オススメなのが【角質柔軟ケア】です。

サキナホームエステマシンによる、シンプルコースをお休みして、【柔軟ケア】をやってみてください。3日間続けると、かなり肌が落ち着いてきますよ。
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【柔軟ケアの方法】
①クレンジング、洗顔をする
②スキンジェル(orラエヴァジェル)を顔全体に伸ばして、ファインスチーム3分あたる(テスラーママッサージは無し)
③ティッシュでジェルを優しくおさえる
④モイスチャーローション(orラエヴァローション)で、ローションコットンパックを5~10分(フェイスマスクがオススメです!)
⑤整肌(クリアエマルジョン、ラエヴァクリームなど化粧品で肌を整える、ハンドプレスで丁寧に整肌をすること)
⑥赤外線1分あたる

ぜひお試しくださいね!