明日は絶対顔がむくみたくない方へ!

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顔や体のむくみは、東洋医学では「水毒」と呼ばれています。

特に妊娠中の女性やあまり運動をしない人に、またはある種の薬の副作用として起こりやすい症状です。顔や脚や指などがむくむと、靴下の痕が残ったり、夕方には靴が入らなくなったり、はっきりとわかる場合が多いようです。不快なだけでなく、放っておくと、むくんだ状態のままになってしまうこともあるので要注意です。

明日は結婚式!
明日は写真撮影がある!
明日は合コン!
明日は絶対に顔がむくみたくないなぁ~~

そんな時にぜひ意識していただきたい事が③つあります。

実は、水毒はたいてい簡単な理由で起こっているので、とても簡単に解消することが可能です。
以下の③つのポイントを参考にしてくださいね。

ポイント① 塩分の摂りすぎ

塩辛い食品は水毒を助長します。水分を十分に摂っていない場合特に影響が出ます。体内から塩分を体外に排出することが大切なのです。塩分を過剰に摂取すると、水分量の均衡を保とうとして体は体内に水を溜めようとします。この結果、細胞が水分を溜め込んで通常の20倍にもなってしまったという極端な例も報告されています。この解決法は非常にシンプルです。塩分と加工食品を控えることによって防げます。

ポイント② 少なすぎる水分補給

水分摂取量が少なすぎると、体はできるだけ水分を体外に出さないようにしようとします。これで水毒になってしまいます。ですので、水分を定期的に十分摂取すればいいのです。
原則としては1日にコップ8杯の水を飲むのが良いとされています。

ポイント③マグネシウム不足

マグネシウムが不足しても水毒になります。このミネラルは人間の体のほぼどんな機能でも必要とされています。したがってこれが不足すると体がうまく機能しなくなり水分を溜め込むことになります。
アボガドやほうれん草、ヨーグルトなどを食べれば、体内のマグネシウム値は正常となり、体もちゃんと機能するようになります。全粒穀物を使った食品や緑の野菜はすべてマグネシウムが豊富です。
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