テクニック入らずのグラデーションチーク

1503758630464

日々のお手入れで磨き上げた素肌を華やかに彩るサキナカラー。
サキナのチークカラーは、どんな肌にも自然な血色感と華やかさが生まれるよう、計算され尽くした3色を組み合わせたグラデーションチークです。
チークカラー、ハイライトカラー、ニュアンスカラーの3色をミックスして肌にのせるだけで、ツヤのある生き生きとした表情に。
陰影のある小顔演出、くすみカバー効果も。

1503758619237
さらに、サキナでは、肌への優しさにこだわり抜いて、安心して使いたいお客様のご要望により、安全性と機能性の高い成分を使用しております。

メイクアップ商品による肌トラブル、アレルギーの原因の1つに「色素」があります。

サキナでは、その色素の刺激から肌を守るために天然色素を使用しています。
合成色素はトリエトキシカプリリルシランで肌に直接触れない表面コーティングをしているので安心してお使いいただけます。

IMG_20170826_135834_955

●「トリエトキシカプリリルシラン」とは?

粉体の表面をコーティングし、耐水性や耐油性を向上させる表面処理剤として使われます。

汗や皮脂に強いウォータープルーフ系の日焼け止め製品やメイクアップ製品などに幅広く使用されています。また、アイシャドゥにも幅広く使用されており、毒性や皮膚刺激性がほとんどなく、安全性の高い成分だと考えられます。

●タール系色素にはシミや発ガン性も

メイクの楽しみはその豊かな色彩にあるといってもいいほどです。ただその美しい色は石油から作られるタール系色素がほとんどで、色素沈着やくすみの原因になりやすく、その多くに発ガン性やアレルギーの懸念が指摘されています。

化粧品に使われる色素には、タール系色素、動植物由来色素、無機顔料の種類があります。

◆タール系色素

「〇色〇号」のように数字で表示されいてるものすべて。
●化粧品に使われるタール系色素は83種類もあります。
タール系色素は肌に沈着してシミの原因になりやすいという問題もあります。

皮膚に紫外線があたるとメラニンができます。メラニンが肌に残らなければシミにはなりませんが、タール系色素はメラニンを肌に沈着させてしまう性質があり、それがシミになります。

IMG_20170823_164121_677

タール系色素のたんぱく質を溶かす作用で表皮の細胞がこわされ、メラニン色素が沈着してしまうのです。

実は、食品添加物のタール系色素は1964年に24種類あったのに現在は11種類に減っています。この間に発ガン性などが疑われて一つずつ消えていったからです。

そのタール系色素が、化粧品ではなんと!83種類も使用が許されているのです。

●天然色素

天然成分の色素はバリエーションがずいぶん多くなっています。植物などを原料にしたベニ花、カルミン、コンジョウ、無機顔料では酸化鉄、酸化チタン、酸化亜鉛などが使われます。

◆天然色素
<無機顔料>

例)

酸化鉄、酸化チタン、酸化亜鉛、グンジョウ(紺)、酸化クロム(黄)、カオリン

<植物由来>

例)

クチナシ(黄、青、赤)、β-カロチン(黄、橙)、ルチン(黄)、カカオ(褐色)、シコン(赤)、紅花(黄、赤)
<昆虫由来>

例)

カルミン(エンジ虫)、コチニール、カイガラムシ
少しずつでも毎日のメイクが色素を沈着させていくと、目の周りのクマやくすみ、唇の黒ずみにつながります。

本当に肌にとってよいものは何か、上記の成分を参考になさってくださいね。

1503758623866

①No.2405
ナチュラルコーラル
(天然色素)

②No.2405
ヴィヴィッドピンク
(合成色素)

③No.2406
ヴィヴィッドオレンジ
(合成色素)

各 ¥3,460

ベージュとオレンジチークのW使いもおすすめです。濃淡の2色を重ねることで、より自然で立体感のある仕上がりになります。
早速取り入れて旬顔に挑戦してみてはいかがでしょうか。

サキナビューティーアドバイザー

海部