「 2018年01月 」一覧

3種のくま

20代前半の若いお客様でも、くま、を気にしてらっしゃる方は沢山いらっしゃいます。

特に目が大きい方や、夜勤のあるお仕事や不規則な生活習慣の方に多いお悩みです。

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目の下の皮膚はとてもデリケートで、若くてもシミやシワ、たるみが生じやすく、これがくまの原因になります。

ひと口にくまと言っても種類があり、大きく3種類に分けられます。

 

たるみにより目の下に陰ができて黒っぽく見える黒くま
シミやくすみが原因の茶くま
血行不良が原因の青くま
この3種類に分けられます。

 

あなたのくまは何色でしょうか?

これらのくまをなくすことも、老け顔解消のポイントになります。

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青くまは、ホットタオルによって目を温めたり、目の周りをマッサージするなどして血流をスムーズにすることで改善へと繋がります。

マッサージで血行促進することは大切ですが、目元の皮膚はデリケートなのでハードなマッサージは逆効果になるので要注意です。実は、お顔だけではなく、頭皮の血行促進が、くま退治には効果的なのです。

 

くまが気になる方は、お顔のマッサージだけではなく、ぜひ、サキナホームエステマシンで、頭皮マッサージをがんばってくださいね。

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もし、貧血ぎみの方は食事やサプリメントで鉄分を補給したり、冷え性の方は適度な運動や半身浴で全身の血行を良くするのも効果的です。特にウォーキングは、手軽で毎日続けられるのでオススメです。

 

また、むくみが生じるとくまが目立ちやすくなるため、塩分や冷たい飲み物のとりすぎに注意しましょうね。


明日は絶対顔がむくみたくない方へ!

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顔や体のむくみは、東洋医学では「水毒」と呼ばれています。

特に妊娠中の女性やあまり運動をしない人に、またはある種の薬の副作用として起こりやすい症状です。顔や脚や指などがむくむと、靴下の痕が残ったり、夕方には靴が入らなくなったり、はっきりとわかる場合が多いようです。不快なだけでなく、放っておくと、むくんだ状態のままになってしまうこともあるので要注意です。

明日は結婚式!
明日は写真撮影がある!
明日は合コン!
明日は絶対に顔がむくみたくないなぁ~~

そんな時にぜひ意識していただきたい事が③つあります。

実は、水毒はたいてい簡単な理由で起こっているので、とても簡単に解消することが可能です。
以下の③つのポイントを参考にしてくださいね。

ポイント① 塩分の摂りすぎ

塩辛い食品は水毒を助長します。水分を十分に摂っていない場合特に影響が出ます。体内から塩分を体外に排出することが大切なのです。塩分を過剰に摂取すると、水分量の均衡を保とうとして体は体内に水を溜めようとします。この結果、細胞が水分を溜め込んで通常の20倍にもなってしまったという極端な例も報告されています。この解決法は非常にシンプルです。塩分と加工食品を控えることによって防げます。

ポイント② 少なすぎる水分補給

水分摂取量が少なすぎると、体はできるだけ水分を体外に出さないようにしようとします。これで水毒になってしまいます。ですので、水分を定期的に十分摂取すればいいのです。
原則としては1日にコップ8杯の水を飲むのが良いとされています。

ポイント③マグネシウム不足

マグネシウムが不足しても水毒になります。このミネラルは人間の体のほぼどんな機能でも必要とされています。したがってこれが不足すると体がうまく機能しなくなり水分を溜め込むことになります。
アボガドやほうれん草、ヨーグルトなどを食べれば、体内のマグネシウム値は正常となり、体もちゃんと機能するようになります。全粒穀物を使った食品や緑の野菜はすべてマグネシウムが豊富です。
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メイクブラシでもっと簡単🎵キレイになる!

 

毎日のメイクに使う、「化粧筆」、皆様はどんなものを使っていますか?チークに使う方、仕上げのパウダーに使う方、そもそも化粧筆なんて使ってない!という方もいるかもしれません。

サキナ エステマシンで磨いた肌の美しさを守り活かすために、メイクは重要なプロセス。このブラシがあれば、理想仕上がりは思いのまま。簡単に楽しみながら、ますますキレイになれるはず。優秀なお道具こそ肌美人への近道なのです!

仕上がりの美しさはもちろん、使いやすさや素肌へのやさしいなど、サキナのこだわりを詰め込んだメイクブラシ4種。それぞれの魅力と実力、使いこなし方をご紹介します。

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1、サキナ ファンデーションブラシ

メネラルウォーターファンデーションの魅力を最大限に引き出す1本です。

ミネラルウォーターファンデーションをムラなく均一にのばす専用ブラシ。細部まで塗りやすい形状と弾力で、毛穴のシミなどを自然にカバー。プロのような仕上がりを実現します。

ファンデーションといえば、スポンジや指で付ける人がほとんどだと思います。実はファンデーションこそ、ブラシを使うと仕上がりがぐんと良くなるので、ぜひファンデーションブラシを使ってみてください。

●こだわり

三羊毛の中でも上質な「粗光峰」から、さらに柔らかい毛だけを集めた最も上質で肌あたりがなめらかな「細光峰」を使用。凹凸のある肌表面にピタリとフィットするよう、穂先を斜めに整えました。

「山羊毛」の特徴としては

⚫︎一度ではっきり色づく

⚫︎リス毛より値段がお手頃

⚫︎コシが強く、毛先は柔らかい

⚫︎弾力、ハリがある。

→肌にツヤを出すことができる

⚫︎水や油に強い

⚫︎丈夫

→毛の消耗が低い

「細光峰」とは

メイクブラシに使われる山羊毛の中で一番最高級な毛です。

特徴としては

⚫︎山羊の中でも摩擦の少ない部分の毛を集めたもの。

⚫︎リス毛に近い柔らかさ

⚫︎マッサージなどの癒し効果があります

 

【肌作りのポイント】

STEP1

ブラシにミネラルウォーターファンデーションを含ませる。

10円玉弱のファンデーションを全て含ませます。途中でつけ足す必要はありません。

STEP 2

頬→額→鼻の順に広がる。

顔全体に、ブラシでファンデーションを一気にのばします。

STEP 3

細かくブラシを動かし、丁寧になじませる。

ブラシの面全体を使い、ファンデーションのスジを消すように細かく動かす。

STEP 4

細かいパーツも丁寧に

小鼻周りはブラシの毛の長い部分を使うときれいな仕上がりに。

STEP 5

仕上げにフェイスラインをぼかす

フェイスラインをぼかすように外に向かってブラシを動かす。

2、サキナ パウダー&チークブラシ

肌にツヤを与える仕上げのパウダー用ブラシ。チーク用としても大活躍

ミネラルウォーターファンデーションの仕上げのパウダーやチークをつけるためのブラシ。たっぷりな毛量で粉含みがよく、肌あたりが柔らかい気持ちの良い感触。短い柄は動かしやすく、クルクル磨くように使うとこで、肌にツヤが生まれます。

●こだわり

山羊毛のなかでも上質でコシのある「粗光峰」使用。パウダーが肌にピタリとつき、ムラ、厚塗りにならないように、毛足の長さ、ドーム型の穂先にこだわりました。

「粗光峰」とは

細光峰の次にメイクブラシに使われる毛の中ではハイグレードです。

特徴としては

⚫︎顎の部分の毛

→柔らかく適度なコシ

⚫︎毛のまとまりが良い

→粉含みが良い

⚫︎毛の消耗度が低い

→長く使える

⚫︎毛先の手応えを感じやすい

→初心者でもメイクしやすいです。

※こちらはパウダーとチークの両方をご使用になる際は、色が混ざりますので2本購入して使い分けることをおすすめします。

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3、サキナ リップブラシ

ルージュをしっかりキレイに決める

唇の輪郭や口角もキレイに描けるよう、毛質、毛量、形状、使用時の安定感などにこだわった口紅専用のブラシ。

●こだわり

輪郭を描きやすいよう、コシ、弾力があり、繊細で肌あたりが優しい「イタチ毛」を使用。山型の穂先にして細かい部分も描きやすく仕上げました。

「イタチ毛」とは

しっとり感とコシをしっかり持ち、弾力と穂先のまとまり、粉の含みの良さ、消耗度の低さなど、筆毛材として良い要素を兼ね備えています。細かい部分のメイクに適しています。

4、サキナポータブルブラシ

幅広い用途に使えるマルチな一本

携帯に便利なキャップ付きのコンパクトなブラシ。適度なコシと柔らかさがあり、メイク直しから普段のメイクまで万能に使えます。

●こだわり

山羊毛のなかでも上質で肌あたりがやさしくコシのある「粗光峰」を使用。細めの穂先はハイライトを入れたり、チークをシャープにのせたいときにも大活躍。

【使い方のヒント】

エバーラスティングパウダーをブラシに含ませたあと、キャップを閉めて持ち歩けば、外出先でのメイク直しも簡単です。

サキナのメイクブラシは全て熊野筆です。

2011年には、なでしこJAPAN(サッカー)の 国民栄誉賞の記念品になり 伊勢志摩サミットのお土産にもなった 日本を 代表する 伝統工芸品で、品質の良さから海外からも高い評価を受けている「熊野の化粧筆」が贈られたそうです。

また、製品に統一ブランドマークを表示することで、消費者にもわかりやすく、中国製などの他製品との差別化を図ることを目的として事業協同組合認定のシールに シリアルナンバーが 入っています。そんな熊野の筆づくりは、素材選びから品質検査まで大きく9つの製作工程からなり、一つひとつが熟練の職人による手作業です。

最高級のサキナのメイクブラシがメイクの時間をもっと楽しくしてくれます。ぜひお試しくださいね!

 

サキナビューティーアドバイザー

海部


冬の乾燥を耐え抜く肌へ

冬の肌は「乾燥との戦い」
この季節は、気温だけでなく湿度も非常に低く乾燥する季節です。

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暖房器具などを使用することで、お部屋の中も乾燥した状態になっています。お肌にとってベストな環境は湿度が60%~65%の状態と言われていますので、冬の乾燥はお肌に大きな影響を与えています。

 

いつもは気にならないのに冬になると、お肌がカサカサになる、粉をふいたようになる、かゆくなるなどのお肌トラブルで悩む方が増えます。これらのお肌トラブルの原因は「乾燥」です。

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気温が下がることで汗がでにくくなります。

お肌の皮膚の表面には、汗線からでた汗と、皮脂腺から分泌される皮脂とが混ざり合ってできた「天然の美容クリーム」と言われている皮脂膜で覆われています。

冬は汗の分泌が少ない事から、お肌を保護してくれる皮脂膜が不足した状態になります。

皮脂膜がない状態は、お肌が無防備となり、角質層の保湿機能やバリア機能も低下し、お肌の水分を保つ力も失われることで乾燥などのお肌トラブルを引き起こすと言われています。

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また気温の低下により、毛細血管が収縮し、血行が悪くなります。
血行が悪くなることでターンオーバーが乱れ、バリア機能が低下し、更に乾燥を引き起こすのです。
また、血行不良からくる「くすみ」も、冬のお肌のお悩みですよね。

一時的な乾燥だからすぐに元に戻るだろう…と放っておくと、冬のダメージが一気に加速する可能性も…。
乾燥は『全ての肌老化の原因』と言われるくらい、放っておくとシワやたるみなどの深刻な肌トラブルを引き起こします。
冬のスキンケアは特に念入りに行いましょう。

そこでこの時期特におすすめしたいスペシャルアイテムがこちら。

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「ラエヴァバイオセルロースマスク」
二枚入り 定価¥3,460

なんと一枚1700円…!
マスクにしては少し勇気のいるお値段ですよね。しかし、お値段以上に効果を発揮してくれるのが、このラエヴァマスクなのです✨

美容成分をかなり贅沢に配合し、マスクの素材にもこだわり、さらにハリ、弾力にまでアプローチ。
抗酸化に着目して、弾むようなふっくらとしたハリ感を与える、世界の化粧品成分展示会で受賞している”オルチニン”や”ライムギ種子エキス”を配合しています。

【オルニチン】
金賞受賞
ヨーロッパ最大の化粧品原料の展示会『インコスメティックス』にて、金賞受賞しました。
オルチニンは、シジミやだだちゃ豆に多く含まれるアミノ酸の一種です。
肌のキメを整え、肌にハリを与えます。
【ライムギ種子エキス】
ニューテクノロジーアワード 受賞成分

ライ麦の種子から抽出したエキス。
美白、肌荒れ改善効果もあると言われ、肌にハリや弾力を与えてくれます。
更に、透明感のある肌へ整えてくれる
【ハイブリッドローズエキス】
うるおいを与え、透明感のある肌へ整えます。
国産の無農薬有機栽培で育てられた食用バラから抽出したエキス。
これらの美容成分を贅沢に配合された、こだわりの”ラエヴァバイオセルロースマスク”は、単品でももちろんお使い頂けますが、マシンでのお手入れステップに組み込むことで更に効果の実感が高まります。
シンプルコース、フルコースの最後に20分程パックしてあげましょう✨

この冬乾燥に悩む方はもちろんのこと、回復力が欲しい時や、いまいち肌に元気がない時、そして特別な日のお手入れに是非プラスしてみて下さい。
花嫁様のスペシャルケアとしても大変喜ばれています!
当日の朝、メイク前に20分程マスクをしていただくだけで、お肌の透明感が一段とアップし、プルプルモチモチで1日中化粧崩れの気にならないお肌へと導いてくれます。

ここぞという時のお助けアイテム”ラエヴァバイオセルロースマスク”で、この冬はお肌の保湿力をぐんと上げていきましょう!

きっと、翌日感動のお肌に出会えること間違いないでしょう✨

 

サキナビューティーアドバイザー

緒方


ささくれが出来てませんか?

爪の周辺の皮膚組織は、繊維が指先の方向に並んでいて、爪の根元は線維の断面が露出しているため容易にめくれやすくなっています。

ささくれとは、爪周辺の皮膚が、切ったり引っ張ったりといった物理的な要因がないのに、自然と部分的にむけてしまった状態です。

ささくれができたところで、ほとんど気にしないという方が、多いのではないでしょうか。しかし、「たかがささくれ」と軽く見てはいけません。ささくれができたら、何が原因かを考えてみてください。

ささくれは、主に以下のようなことが原因となって発生します。

ささくれの原因(1)日常生活での手肌の乾燥

乾燥した空気、洗剤を使用する水仕事、手洗い、入浴時のシャンプーなど、日常生活では手肌のうるおいを奪う機会がたくさんあります。水仕事の時はゴム手袋を使用したり、こまめにハンドクリームを使用するなどして、手肌を乾燥から守りましょう。
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ささくれの原因(2)ネイル・ジェルネイル

マニキュアやジェルネイルなどのリムーバー、ネイルケアの一環としての甘皮除去、アルコール消毒などが原因となり、ささくれができることがあります。リムーバーは爪以外の皮膚に付着しないようにしたり、過度な甘皮除去をしないように気をつけましょう。

ささくれの原因(3)栄養不足・栄養の偏り

皮膚の原料となるタンパク質、肌の状態を健康に保つビタミン類、ミネラル類が不足すると、ささくれができやすくなってしまいます。

特に、ビタミン類としては、皮膚や粘膜を健康的に保つビタミンA、B2、皮膚障害の予防に効くビタミンB6、肌を美しく保つビタミンC、ビタミンAの吸収を助けるビタミンD、傷の治癒に役立つビタミンEの不足が原因の一つとされます。

ささくれの原因(4)血行不良・体調不良

上記以外にも、運動不足などによる血行不良や、体調不良も原因となりえます。

単なる手肌の乾燥であれば、乾燥を防ぎ、保湿をすることで治ります。しかし、ささくれは、栄養バランスが崩れていることや、体調不良のサインの可能性があるのです。食生活や規則正しい生活の見直しをしてみてくださいね。