お手入れしてるのに、綺麗になれない理由とは?

IMG_20161001_180404毎日きちんと美顔器を使ってるのに、綺麗になるのが早い人と遅い人がいらっしゃいます。実は、間違ったお手入れをしている可能性があります。ちょっとしたことなのですが、心当たりがありませんか?ぜひお確かめくださいね。

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クレンジングや洗顔を適当に済ませていませんか?

汚れを落とすことはスキンケアの基本中の基本です。

メイクや汚れが落ちていないと、毛穴詰まりや肌荒れ、ニキビの原因になるだけでなく、スキンケアの効果を下げてしまいます。

メイクをしたときと同じ手間をかける気持ちでマッサージするようにクレンジングしてください。

クレンジングの量は、ティースプーン一杯分です。

クレンジングの量はケチらずに!少量だと、お肌を摩擦で痛めることにつながります。白いクリームが透明になるまで、丁寧になじませて、汚れをお肌から浮かせましょう。

洗顔の際は、とにかく泡立てが重要です。しっかりと角が立つくらい泡立てた泡で肌を包み込むように優しく洗いましょう。洗顔はぬるま湯が鉄則です!

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洗顔後やお風呂上り、すぐにスキンケアをせずにだらだらしていませんか?

洗顔後は肌が一番無防備な状態であり、乾燥しやすい状態です。

肌は洗ったら即保湿が鉄則!

乾燥しやすいのと同時に、化粧品を吸収しやすい状態になっているんです。

それはスキンケア効果アップのチャンスでもありますよ。

洗顔後やお風呂上りの肌は水分をたっぷり含んでいる状態なので、より保湿効果が高まります。

整肌の際、化粧水をつけたら、すぐに美容液、乳液、クリームと、次から次へと重ねていませんか?

これは大きな間違いです。

化粧水が肌に馴染む前に重ねてしまっては効果が半減です。

肌表面の化粧水が吸収され、もっちりと潤った感触になるまで手のひらを使って顔全体をパッティングしましょう。

ここが最大のポイントです!化粧くずれしやすい方は、化粧水をぱちゃぱちゃつけた後、まだもっちりとなるまで肌になじませてない方が多いのです。化粧水を何度も何度もしつこく重ね付けし、もっちりとした感触になるまでぜひ時間をかけてみて下さい。

このとき、肌を叩いてはいけません。指の腹や手のひら全体を使って、優しく優しく肌を包み込むように行ってください。十分に化粧水が肌に浸透した感覚が出来たら、ようやく次にすすみます。乳液や美容液も時間をかけて重ねていくことです。

その次につける美容液や乳液なども同じ。

ひとつひとつのアイテムを時間をかけて馴染ませることによって、次のアイテムの浸透を良くしてくれます。

手のひらで肌のコンディションを確かめながら、しっかりと浸透させましょう。ここの手間を十分にかけると、驚くほど化粧崩れせず、夕方になっても乾燥もテカリもありません。

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乾燥が気になるときはとにかく油分!と思っていませんか?

大切なのは、まず肌に水分を入れ込んであげることです。ひび割れた乾燥した大地に油をまいても、乾燥は止まりませんよね。ますは水分!です。

基本となる水分が不足しているのに油分ばかり補充してしまっても、根本的な乾燥の解消にはなりません。化粧水はたっぷりと手にとり、最低でも4、5回にわけて肌に馴染ませましょう。

肌に手のひらを付けたとき、吸い付いてくるような感触になるまで行ってください。特に乾燥がひどいときはフェイスマスクを使ってみて下さい。

その後に油分(クリームなど)で蓋をしてあげれば、水分をため込んだもっちり肌になりますよ。

いかがでしたか?

意外とやりがちなスキンケアの落とし穴にハマっていませんでしたか?

ちょっとした事に気を付けるだけで、スキンケアの効果はぐっとアップします。

乾燥の季節もしっとりもちもち肌でいたいですよね。しっかりとスキンケアをして、乾燥にも動じない肌を手に入れましょう、