お顔の赤みが気になる方へ

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お肌の赤み、、
お化粧で隠そうと思ってもムラになってしまったり、化粧直しを頻繁にしないといけなかったり、肌の大きな悩みの一つですよね。

なぜ、何もしていないのに肌が赤みを帯びるのでしょうか。

それは、表皮の薄さが原因で赤く見えているといわれています。

人の皮膚は、「表皮」と「真皮」の2つに分けられます。表皮が皮膚の上の部分で、その下に真皮があります。

真皮には、たくさんの毛細血管が走っています。そして、この「毛細血管が透けて見える」のが、肌の赤みの正体なのです。

しかし、真皮の上には表皮があるのに透けて見えるのは何故?と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思います。

実は、表皮は非常に薄く、その厚さは約0.02~0.03ミリほどです。そのため、とても刺激を受けやすいといわれています。

刺激を受けると、その下にある真皮の毛細血管が拡張し、赤ら顔になってしまうのです。この表皮の厚さは人によって異なりますが、薄い方ほど赤ら顔になりやすいといえるでしょう。

赤ら顔になる原因としては、外部からの刺激からが多いと考えられています。その刺激を防ぐことで、赤ら顔も改善することができます。

まずは、お肌の乾燥を防ぎましょう。紫外線も大敵です。赤みが気になる部分は、特に紫外線に弱いので、日焼け止めのこまめなつけ直しが必要です。そして、何よりもピーリングなどでお肌を擦らないことが大切です。