タバコを吸うということ

_20171215_013013

タバコを1本吸うと25gのビタミンCが消費されます。これは有名な事実ですよね。

どんなに高価なサプリメントをのもうと、どんなに高価な美容液を塗ろうと、タバコ一本吸えば、ほぼ、意味がなくなってしまいます。

スモーカーズフェイスという言葉をご存知でしょうか?

「タバコ顔」とも言われ、喫煙者の顔に起きる特徴的変化を表した言葉です。

非喫煙者よりも5年以上早く老化が進んでいくと考えられており、喫煙者の顔には同じような老化症状がみられると言われます。

シワ、ちりめんジワが多い
顔色が悪い
毛穴のひらき、たるみ、
むくみ
目の下のクマが目立つ
頬がこけている
肌の黄ばみ
歯茎が黒くなる
白髪、抜け毛

スモーカーズフェイスの特徴から、長期間に渡ってたくさんの本数を吸い続けていると、顔を見ただけで喫煙者であることがわかるようになります。

実際、サキナビューティーラウンジにいらっしゃるお客様も、大抵一目見ると、喫煙習慣があるかどうかは分かります。

喫煙習慣が長ければ長いほど、お肌に特徴が多く出ます。ですので、20代よりも、30代40代のほうが、一目で喫煙者かどうか分かりやすいのです。

たばこの有害物質であるニコチンによって血管が収縮されると、酸素や栄養が肌に届きにくくなります。すると、ターンオーバーが乱れ、シミ・シワ・くすみの原因になるのです。

タバコを1本吸うと25gのビタミンCが消費されます。4本吸うと1日に必要なビタミンがすべて消費されてしまうのです。

ビタミンCの消費によって
コラーゲンの生成が抑えられてしまう
女性ホルモンの分泌が抑えられてしまう
活性酸素の発生
などがおこります。

このことから、
肌の弾力が失われる
シミやシワ、吹き出物、乾燥が起こる
更年期障害を早める
肌だけでなく、唇や歯肉がくすむ
といったトラブルを起こすことになるのです。

また、同じように、お肌だけではなく髪の毛の老化も促進されます。

喫煙はビタミンCだけでなく、ビタミンE、B群も消費されます。これらは髪にとって大切な栄養素です。栄養が行かず白髪、髪が細くなる、ハリコシがなくなる、薄毛、抜け毛といった症状が起こります。

睡眠不足、運動不足、甘いものやスナック菓子のとりすぎ、、それ以上にお肌にとって有害な習慣が、喫煙と言えるでしょう。

喫煙は、まさに百害あって一利なし。

服についた煙草の匂いは簡単には取れません。

ご自身が思っていらっしゃる以上に、周りに臭いを振り撒いています。

この年末年始、

禁煙チャレンジしてみませんか✨✨✨✨