素肌美人になる水分の摂り方とは?

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朝、オシッコした時に、その色をチエックしてみてください。

オシッコの色を見て、もし色が透明なら身体が冷えているか、水が上手く身体の中で使われていないそうです。

もう少しお水の温度を暖かくして白湯を飲むか、一気に水を飲まずにコップ一杯の200cc程を、ちびちびと1時間程掛けて飲むようにしてみてください。

理想的な尿の色は、『薄い黄色』です。

もし、濃い黄色であれば、水分の摂り方が足りないと言われます。

もし、水を飲みすぎると、ナトリウムとカリウムのバランスが崩れて、カリウム過剰となり身体が一定の血圧を維持できずに酷い低血圧になるので要注意です。

東洋医学では、水の飲み過ぎを『水毒』といい、むくみや冷えの原因と考えます。

元々冷えやすい陰体質の日本人と、冷えとは無関係の陽体質の欧米人とでは、一日に必要なお水の量は違って当たり前です。一日二リットルの水分は、日本人には多過ぎです。

果物・野菜に含まれるカリウムは
体内のナトリウムを排出する作用があるので
ドレッシングに良い塩や味噌などを使うと良いですね。

適切な塩分量によって血液は殺菌作用を持ち、
多様な菌から身体を守っているのです。
但し、お塩は精製化学塩ではなく天然の塩を高温で焼いた物です。

体調不良や風邪は、
過剰な糖分や乳製品や肉などの酸性食品で添加物で血が汚れて、その汚れを食べるためにばい菌がおびき寄せられ、免疫が菌を排除するために炎症や発熱・咳や痰を出すのが原因です。

汚れた血は早々に浄化されずに、
体内で菌が繁殖して風邪やカンジタ・感染症を発症します。

腎臓が悪い人は水の処理ができないので
朝の顔やまぶたの腫れになるそうです。

心臓が弱い人や冷えやリンパの滞りがある人は
夕方に手足が浮腫むと言われます。

水が美味しくない時、
水をしっかり飲めない時は体調がよくない時です。
いつも身体と対話していると身体がすべて教えてくれます。

コーヒーや紅茶・お茶・ココアなどのカフェインや
アルコールは利尿作用があり、細胞から水分を奪ってしまいます。

1杯飲んだらお水1杯でプラスマイナスゼロになると言われます。

アルコールは特に脳を乾燥させるのでほどほどにしましょう。
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