二の腕のブツブツ気になりませんか?

二の腕の赤いプツプツが気になる方、いらっしゃいませんか?

特に痒みも痛みもあるわけではなく、ただ一年中、二の腕に赤みのあるザラザラがある方…

実は、二の腕のプツプツの正体は「毛仔性苔癬(もうこうせいたいせん)」または「毛仔角化症(もうこうかくかしょう)」という皮膚疾患かもしれません。

「毛仔性苔癬(もうこうせいたいせん)」とは広がった毛穴に角質が詰まって、皮膚が異常反応を起こすことで赤や白のニキビのようなプツプツができることを言います。

腕の外側や肩、お尻などの毛穴周りの角質が硬くなってブツブツしてしまう、遺伝性の疾患だと言われています。

ザラザラとした肌触りで、かゆみがないのが特徴で、一般的にサメ肌と呼ばれています。

「毛仔性苔癬(もうこうせいたいせん)」の原因は、肌のターンオーバーの異常、遺伝的な原因、ホルモン代謝の影響、乾燥、ほかにビタミンA代謝異常、肥満などが原因だと言われています。

その多くは思春期にでき、一般的に成人する頃には自然消滅するのですが、なかには成人しても症状が残っている人もいらっしゃいます。

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この気になるザラザラは、角質が乾燥して硬くなっている状態なので、ツルツル肌に戻すためには、保湿をすることが何より大切です。

お肌に潤いをしっかりと与えるには、サキナホームエステマシンのスチームがとても効果的です。

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お風呂に入ったり、運動したり、マッサージをしたりして、血行を良くすることも大切です。

また、気になるからといってプツプツを潰そうとしたり、ピーリングをし過ぎてしまったり、お風呂でゴシゴシ洗うと、かえって肌を傷つけてしまう恐れがあるので注意してくださいね。

早めの対策で、ツルツルすべすべの二の腕を手に入れましょう。