お酒が老け肌の原因に?

お酒を日常的に嗜む習慣がある方は、多いと思います。これからの忘年会やパーティーシーズン、お酒を頂く機会も増えますよね!

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しかし、毎晩のようにお酒を飲むという方は、もしかしたらシワやたるみができやすい状態になっているかもしれないということを、ご存知でしょうか…?

アルコールを摂取すると、肌のハリに大切なコラーゲンやエラスチンが減少してシワやむくみの原因につながることが分かっています。

また利尿作用があるため、大量にアルコールを摂取すると肌の乾燥を招く可能性もあります。お酒を飲むときは、必ずお水で水分補給をしましょう。乾燥は、当然、シワやくすみなどの原因になります。

そして、お酒を飲みすぎると肝機能の低下につながります。肝機能が低下すると、血液の流れも悪くなるので、大切な栄養素が肌に行き届きにくい状態になります。

血流が悪くなると、肌の新陳代謝を妨げて、老化を早めてしまう可能性もあると言われています。

さらに糖質の高いお酒は要注意です!

ビールや酎ハイ、カクテルなどは、空腹時に飲むと急激に血糖値が上昇して細胞を傷つけたり、老化につながる可能性があります。

アルコールの摂取量を控えめに抑えて、飲む前におつまみなど何か軽く口にしておくと急激な血糖値の上昇は防げるそうです。

糖質のとりすぎは、たんぱく質やコラーゲンのの糖化を招き、シミやそばかすを引き起こす要因です。

くれぐれもお酒の量は気をつけてくださいね。