日焼け止めを過信しないこと!

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    もう、夏も終わりですね。
    とはいえ、まだまだ残暑厳しいようです。
  • 最近、ラウンジにフォローにいらっしゃるお客様のお肌を拝見すると、やはり、うっすら日焼けしている方が多いようです。
  • 『日焼け止めは、ちゃんと塗ってらっしゃいますか?』
    と、お聞きすると、必ず
    『はい、毎朝必ず』と、おっしゃるのですが、、、
  • 実は、日焼け止めの塗り方を間違っていらっしゃる方が多いのです。
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  • いくら、朝、しっかり日焼け止めを塗っても、肌の汗や皮脂などの分泌は、日焼け止めをどうしても流してしまいます。
  • 更に、顔をさわるくせで取れてしまう可能性もあるのです。
  • 特に日焼け止めは、量を守ってこそ、本来の紫外線防御力を発揮するものです。
  • ベースメイクのようにうすーくのばしてしまっては意味をなしません。
  • 日焼け止めをつける量を、もう一度サキ ナビューティーアドバイザ ーさんに、ぜひ確認して頂いてくださいね。
  • また、化粧水や乳液が、しっかり肌に馴染んでいないうちに、日焼け止めを塗ってしまうのもNGです。
  • 化粧水がまだべちゃべちゃの上に、さらっと乳液をつけて、さっと日焼け止めを伸ばしてませんか?

  • これでは、ムラが出来て当然です。日焼け止めもすぐに流れ落ちてしまいます。

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  • なじませ方が悪いのもムラ焼けの原因になるので要注意です。
  • SPF数値よりも大事なのは肌の上にちゃんととどまらせているかどうかです。

    ちゃちゃっと滑らせて塗るのではなくトントンと、しっかり置くように日焼け止めは塗っていきましよう。

    朝の通勤だけで、汗で日焼け止めが流れてしまっている可能性は高いです。

    最低でも、ランチのあとは、日焼け止めを塗り直すようにしてくださいね。

    日焼け止めはつけ直す!

    これを習慣化しましょう。

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    更に、上からサキナシルキーライトパクトがオススメです。UV効果があるファンデーションですので、化粧直しに最適です。

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    サキナのマジカルプロテクトコンシーラーも、SPF35ですので、化粧直しをしながら紫外線対策が同時にできるので、とても便利なアイテムです。

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    そして、紫外線対策をする上で、何よりも大切なことは、SPFとPAの意味をちゃんと理解しておくことではないでしょうか?

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  • ■SPFとは?
    肌表面を焦がしてシミを誘発するサンタンを起こす紫外線B波を防御する指数のことです。
  • SPF1は何も塗らない状態に比べて日焼けするまでの時間を20分遅らせる防御指数の目安となります。
  • ※ただし、塗り方や焼けやすさの差など諸条件により日焼けするまでの時間には個人差があります。
  • つまり、※SPF30の場合、30×20(分)=600分=10時間
    理論上は10時間焼けないということに。しかーし、これはきちんと規定量を塗り、汗などで流れていないことが条件ですのでご注意を。
  • ちなみにSPF30のサキナUVシールドの日焼け止めにSPF20のファンデーションを重ねてもSPF50にはなりません。
  • しかし、防御膜は二重で強められているので無意味ではありません。

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    ■PA値とは?
    肌深部まで侵入し、シワやたるみの原因となるサンバーンを起こす紫外線A波を防ぐ指数のこと。+の数1~4で防御指数を表します。

  • 特に紫外線A波は、生活紫外線ともよばれ、雨や曇りの日でもしっかり地上まで降り注いでいます。さらに、肌の奥まで届き、肌に深刻なダメージを蓄積させていくので要注意です!