「 2017年08月 」一覧

日焼け止めを過信しないこと!

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    もう、夏も終わりですね。
    とはいえ、まだまだ残暑厳しいようです。
  • 最近、ラウンジにフォローにいらっしゃるお客様のお肌を拝見すると、やはり、うっすら日焼けしている方が多いようです。
  • 『日焼け止めは、ちゃんと塗ってらっしゃいますか?』
    と、お聞きすると、必ず
    『はい、毎朝必ず』と、おっしゃるのですが、、、
  • 実は、日焼け止めの塗り方を間違っていらっしゃる方が多いのです。
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  • いくら、朝、しっかり日焼け止めを塗っても、肌の汗や皮脂などの分泌は、日焼け止めをどうしても流してしまいます。
  • 更に、顔をさわるくせで取れてしまう可能性もあるのです。
  • 特に日焼け止めは、量を守ってこそ、本来の紫外線防御力を発揮するものです。
  • ベースメイクのようにうすーくのばしてしまっては意味をなしません。
  • 日焼け止めをつける量を、もう一度サキ ナビューティーアドバイザ ーさんに、ぜひ確認して頂いてくださいね。
  • また、化粧水や乳液が、しっかり肌に馴染んでいないうちに、日焼け止めを塗ってしまうのもNGです。
  • 化粧水がまだべちゃべちゃの上に、さらっと乳液をつけて、さっと日焼け止めを伸ばしてませんか?

 

  • これでは、ムラが出来て当然です。日焼け止めもすぐに流れ落ちてしまいます。

 

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  • なじませ方が悪いのもムラ焼けの原因になるので要注意です。
  • SPF数値よりも大事なのは肌の上にちゃんととどまらせているかどうかです。

    ちゃちゃっと滑らせて塗るのではなくトントンと、しっかり置くように日焼け止めは塗っていきましよう。

     

    朝の通勤だけで、汗で日焼け止めが流れてしまっている可能性は高いです。

    最低でも、ランチのあとは、日焼け止めを塗り直すようにしてくださいね。

     

    日焼け止めはつけ直す!

    これを習慣化しましょう。

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    更に、上からサキナシルキーライトパクトがオススメです。UV効果があるファンデーションですので、化粧直しに最適です。

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    サキナのマジカルプロテクトコンシーラーも、SPF35ですので、化粧直しをしながら紫外線対策が同時にできるので、とても便利なアイテムです。

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    そして、紫外線対策をする上で、何よりも大切なことは、SPFとPAの意味をちゃんと理解しておくことではないでしょうか?

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  • ■SPFとは?
    肌表面を焦がしてシミを誘発するサンタンを起こす紫外線B波を防御する指数のことです。
  • SPF1は何も塗らない状態に比べて日焼けするまでの時間を20分遅らせる防御指数の目安となります。
  • ※ただし、塗り方や焼けやすさの差など諸条件により日焼けするまでの時間には個人差があります。
  • つまり、※SPF30の場合、30×20(分)=600分=10時間
    理論上は10時間焼けないということに。しかーし、これはきちんと規定量を塗り、汗などで流れていないことが条件ですのでご注意を。
  • ちなみにSPF30のサキナUVシールドの日焼け止めにSPF20のファンデーションを重ねてもSPF50にはなりません。
  • しかし、防御膜は二重で強められているので無意味ではありません。

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    ■PA値とは?
    肌深部まで侵入し、シワやたるみの原因となるサンバーンを起こす紫外線A波を防ぐ指数のこと。+の数1~4で防御指数を表します。

  • 特に紫外線A波は、生活紫外線ともよばれ、雨や曇りの日でもしっかり地上まで降り注いでいます。さらに、肌の奥まで届き、肌に深刻なダメージを蓄積させていくので要注意です!

 

 


セラミドの実力

まだまだ、残暑が厳しいこの季節。肌は乾燥していらっしゃいませんか?

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夏は汗をかくので乾燥してないと思いがちですが、実は紫外線によるダメージと冷房で、想像以上に乾燥しております。

 

では、どうして肌は乾燥するのでしょうか?

実は、空気が乾いてきて、湿度が30%以下になると、角質層から水分が蒸発しやすくなります。
ただし、人間の肌には水分を守る[保湿成分]がもともとおり、それがきちんと働いていれば、湿度が0%になっても、水分は蒸発しません。保湿成分を作る力が低下すると肌は乾燥に傾きます。

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保湿成分として、最も重要なセラミドは、角質細胞間脂質の一種です。

角質層は、レンガとセメントのような構造をしていると言われます。
角質細胞をレンガに例えると、セラミドなどの角質細胞間脂質がセメントで、角質細胞をつなぎとめています。

このように、しっかり積み重なった角質層ですが、セメントの部分(セラミドなどの角質細胞間脂質)が足りなくなると、レンガ(角質細胞)がぐらついてしまい、一部が剥がれ落ちたりします。

これが、肌の表面からは、粉をふいたような状態として見られます。
レンガが脱落すると、そこはバリア機能が弱くなって、外から刺激が入り込みます。肌が粉をふいた状態になっている時に、お化粧品でしみたりするのはこのためです。

 

セラミドはレンガを支え、更に水分をキープしている、肌にとって最も大切なものと言えます。

ただし、年齢と共にセラミドの生産量は減ってくるので、肌は徐々に乾燥しやすくなっていきます。

 

因みに、セラミドを多く含む食品は

米(米ぬか)、小麦(小麦胚芽)、大豆、こんにゃく芋、牛乳などです。特にこんにゃく芋には米や小麦より7~16倍多いセラミドが含まれるといわています。

このほか、黒豆、小豆、ゴボウ、ワカメ、ヒジキ、ソバ、コーヒー、紅茶、黒こしょうといった「黒色」の食品は、セラミド含有量が多い傾向にあると言います。

 

1日に必要なセラミドの量は600μg(マイクログラム)といわれています。

生芋こんにゃくならば約半丁、白米ならお茶碗で2 5杯、玄米なら10杯、小麦はスパゲティで3皿分必要です。

さらに、食べ物を消化・吸収する過程で排出されてしまう分もあることを考えると、もっと多くの量を摂る必要があります。

 

そのため、セラミドを高濃度で配合したサプリメントなどを摂る方が簡単に補えると言えます。

 

年々加齢と共に減っていくセラミド、ぜひサキナのセラミドで補ってみてはいかがでしょうか?

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サキナのセラミドは、パイナップル味のプルんとした食感です。小腹が空いた時のデザート感覚で手軽にとることができます。毎日でも飽きないサプリメントとなっております。

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¥3240(10g×20包)
夏の過酷な乾燥に、1日1包のセラミド習慣、始めてみてはいかがでしょうか。

 

サキナビューティーアドバイザー

海部


意外と知らない毎日のNGスキンケア

みなさんは、何歳の頃からお化粧品を使い始めましたか?

化粧水のつけ方、メイクの仕方、落とし方、、、などなど

お化粧品といっても多くの種類があり、手順も意外と沢山ありますよね。

誰に習うわけでもなく、お母さんがしているのを真似たり、友達に相談したり、雑誌を熟読したり。

世の中の女性は当たり前にスキンケアをしているのに、きちんと習う機会はほとんどありません。

 

皆さんが一生懸命自分で得た知識の中には「え、そうだったの?」というような間違った情報が混ざっていることがあります。

 

今回は基本的な「クレンジング」「洗顔」について、勘違いしがちなポイントをご紹介いたします。

 

まず、スキンケアで最も重要と言っても過言ではない「クレンジング」

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クレンジングの目的は”落とす”ことです。
クレンジングのNG項目はこちらです。
⬇︎⬇︎⬇︎

【間違いその①】
クレンジングを長時間行ったり、肌にのせてパックをする。

→クレンジング剤は洗い流すものです。肌の上に長時間のせておくと、必要以上に肌の潤いをとってしまいまいます。クレンジング剤でパックするのはやめましょう。

 

【間違いその②】
クレンジング剤の量は肌に負担がかからないように少なめにする。

→クレンジング剤の量が足りないと肌を直接擦ることになり、摩擦で肌を傷めてしまいます。肌の上でスルスルと抵抗なくすべるくらいたっぷり使いましょう。

 

【間違いその③】
メイクをキチンとオフするために力をいれてゴシゴシ洗う

→肌への摩擦は色素沈着の原因になります。指先だけでのばそうとすると余分な力がかかりやすいので、手の平全体を使ってやさしくすべらしましょう。

 

【間違いその④】
日焼け止めだけ、ナチュラルメイクの日にクレンジングは必要ない

→日焼け止めだけであってもクレンジングをする必要があります。日焼け止めの紫外線カット剤は防御力がなくなっても、そのもの自体は肌に残ります。肌を乾燥させやすく、酸化してしまうため、きちんと落としましょう。
また、ナチュラルメイクであっても、時間がたつと、メイクしたままの肌は空気中の汚れや肌の皮脂を吸着して酸化します。その結果くすみの原因になったり、毛穴にメイク汚れが詰まってニキビができやすくなったりします。これらを防ぐために、ナチュラルメイクでもその日のうちにメイクオフする必要があるのです。

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続いて、
スキンケアの第一歩として初めに取り入れることが多い「洗顔」についてです。

 

洗顔料を用いた洗顔は、中学生頃から取り入れられることも多いのではないでしょうか。

 

洗顔のNG項目はこちらです。

⬇︎⬇︎⬇︎

【間違いその①】
固形石鹸が肌に一番優しい

→石鹸は界面活性剤の一種であり、むしろ洗浄力が高いものです。

 

【間違いその②】
汚れがよく落ちるように熱いお湯で洗顔するとよい。

→汚れを落とすためにお湯で流したり、お風呂の中で体を洗うときと一緒にシャワーで洗っているという人もいませんか?
入浴時に使う40度前後のお湯で顔を洗うと、肌に必要な潤い成分を洗い流してしまいやすいです。少し冷たく感じるくらいのぬるま湯(32〜34度)で洗うようにしましょう。

 

【間違いその③】
汚れが気になるところはしっかり、こすって洗うのがよい

→洗顔は”泡で洗う”のが基本です。汚れが気になるところがあっても、しつこくこすらず、泡を転がすようにクルクルとやさしく洗いましょう。
基本的なことですが、意外と当てはまる項目がある方もいらっしゃったのではないでしょうか?
サキナブログを読んで、正しい知識をぜひつけられてくださいね。


ラエヴァ コンセントレートアイクリーム

2016年の秋、サキナから待望のアイクリームが誕生しました!
ラエヴァコンセントレートアイクリーム
No.0209 15g 定価8850円
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目元年齢を左右する「目の下」「まぶた」「目尻」に働きかけ、潤ったハリのある目元に整えてくれるアイクリームです。

乾燥による小じわを目立たなくし、若々しくイキイキとした表情に導きます。(効能評価試験済み)
朝晩ご使用頂けます。化粧水→乳液のあと、最後に目元にお使いください。
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☆目元に内側からアプローチする美容成分の特徴
【水添レチノール】
美容効果の高い成分として知られているレチノール(ビタミンA)は、そのままでは光や熱に弱いと言われています。その不安定な部分に水素を添加しました。
刺激が穏やかで、高い光熱でも安定性と安全性が特徴のビタミンA誘導体にした成分を採用しています。

【オランダセンニチ花エキス】
線維芽細胞がコラーゲンを引っ張る力を向上させ、シワやふっくら感を改善することに着目した成分です。
フェアトレードの考え方で作られた原料です。
花のみを採取するため、植物そのものは再生可能なエコ原料です。

☆目元に外側からアプローチする美容成分の特徴
【ポルフィリジウムクルエンタムエキス】
天然の多糖類と、過酷な環境で育つ紅藻から得られる成分です。
肌の表面にバイオフィルムを形成することで、小じわを伸ばし、物理的に肌を引っ張りあげることでたるみにアプローチします。

【セイヨウトネリコ樹皮エキス】
血行ケアにアプローチすることで、目元悩みであるくすみやくまへ対応する成分です。
目元という限られた範囲、薄い角層へ届ける必要があるので、アイクリームには高濃度で配合されています。

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目元の肌に特化した美容成分を贅沢に配合した、まさに、目元の若々しさの為に開発された最新技術が凝縮された一本です。

夜はもちろん、朝も、整肌の最後に目元におつけください。一回でも変化を感じて頂けると思います。

夏の疲れは残さない!
この秋は目元から、素肌美人になりませんか?!
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飲酒はシミを増やす?

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シミの原因は、7割が紫外線と言われてますが、残りの3割のうちの大部分を肝臓の機能低下が占めていることをご存じでしょうか?

肝臓機能が低下⇓すると、血液中に「活性酸素」と呼ばれる酵素が上昇します。活性酵素は体内に侵入したウイルスを撃退する働きがあるのですが、同時に細胞を傷付けてしまうという性質も併せ持っています。

さらに血液中の老廃物質が増える原因ともなり、この老廃物質が新陳代謝の低下を招くと肌のターンオーバーが正常に機能しなくなるのです。

ちなみにターンオーバーとは皮膚細胞の再生サイクルであり、通常28日周期で細胞が生まれ変わります。このターンオーバーが正常に機能しなければ細胞に沈着したメラニンが排出されず、肝斑やシミの原因になるのです。
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さらに肝臓はグルタチオンと呼ばれるメラニンを抑制する物質を生成していますが、肝機能の低下によりグルタチオンの生成は減少します。その結果、メラニンを抑制できず結果的にシミを作る原因となってしまいます。

このように肝臓の働きとシミにはとても深い関わりがあったのです。

ついつい暑いからと言って、冷えたビールをがんがん飲んでいると、、、秋にはしっかりお顔にシミを作ってしまうことになりかねません。お酒の飲み過ぎは、くれぐれもご注意下さいね。