顔色が悪い理由とは?

顔色が悪い方には、いくつか原因が考えられます。
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毎日、サキナホームエステマシンでちゃんとお手入れしてるのに、なかなか顔色が改善しない、、という方がいらっしゃいましたら、ぜひ下記の原因を考えてみてくださいね。

①基礎体温が低い

顔色が悪い時は、体温が低下していることが考えられます。
体温が低下してしまうことで、血管が縮んでしまいます。顔の皮膚の血管が縮んでしまうと、血の流れが悪くなってしまい顔色が悪くなってしまうのです。基礎体温が35度台の方は、疲れやすく、老化しやすいと言われます。

・ストレス
・偏った食事
・運動不足
・ダイエット
・睡眠不足
などが重なると、低体温になりやすいのでご注意下さい。

体の冷えが原因の場合は、顔色が青白くなるのが特徴です。

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②興奮や緊張している

興奮や緊張も顔色が悪くなる原因の一つとして挙げられます。
体の血行は自律神経によって調整されています。

人間が興奮した時に顔が赤くなるのは、自律神経のうち交感神経が活発に働いてしまうことが原因です。さらに、緊張した時は皮膚の交感神経が活発になってしまい顔の毛細血管が縮んでしまい、顔が青白くなります。

このように、感情によって自律神経が変化することで、顔色が変化します。しかし、これは一時的なものです。

③老廃物が排出出来ていない

顔の老廃物が排出出来ていない場合は、顔色が悪いと言われる可能性が高くなるといえます。

老廃物が排出出来ていないと、

・顔色が悪くなる
・肌が乾燥してゴワつく
・目の下にクマが発生しやすくなる
・むくみやすくなる

老廃物が溜まっているときは顔色が茶色くなってしまうのが特徴です。

老廃物が溜まってしまう原因としては、肝臓や腎臓などの内臓系の機能が低下していることが挙げられます。過度の飲酒は控えるようにしましょう。

また、血行不良が起きていると老廃物を排出しにくくなります。運動不足や偏食などが原因で血行不良が発生しやすくなるので注意しましょう。

④肺が弱い

肺が弱く、呼吸が浅い人は顔色が悪くなりやすいといえます。

生まれつき肺の機能が弱い人もいますが、口呼吸を行ったり姿勢が悪い人は呼吸が浅くなる傾向にあります。

肺の機能が弱い人は顔色が白くなるのが特徴です。肌が白い人は皮膚も弱い人が多く、メラニン色素を生産する力も弱いために、顔色が悪く見られがちなのです。

⑤腎臓の不調

腎臓の調子が悪いと、顔が黒ずんで見えるようになります。

腎臓は、体の水分量とろ過機能を調整する役割を担っています。腎臓の調子が悪いと、血液を上手くろ過することができなくなり、老廃物が溜まりやすくなり黒ずみやすくなってしまいます。特に、目の周りから黒ずみが発生しやすくなるのが特徴です。

目の周りが黒ずみだしたら、腎臓の調子が悪くなってきている証拠なので気をつけましょう。

⑥病気の可能性

病気を患っていることで、顔色が悪くなっていることがあります。

病気が原因の場合は、早期に病気に気づけるきっかけになる場合があります。早めに治療を開始したほうが症状の悪化を防ぐことができ、治療時間を短くすることも可能になります。顔色が悪い日が続く場合や他の症状が見られる場合はすぐに病院へ行きましょう。