「 2017年07月 」一覧

美肌作りのために避けたい食材とは?

スキンケアの基本は

『何をつけるか?ではなく、何をつけないか』です。なるべく肌に負担をかける成分のものをつけないこと。それが美肌への近道です。

そして、その美肌作りの土台となる健康作りも

『何を食べるか?ではなく、何を食べないか』

だと思います。なるべく身体に負担をかけるものを食べ過ぎないこと。それが大切なのです。

 

美しい瑞々しく透明感ある肌を手に入れたい方にとって、なるべく避けてほしい食材は以下の通りです。

 

●砂糖:糖分を摂りすぎると、目元や額にシワが出やすくなりやつれた顔になります。

砂糖の摂り過ぎにより肌が糖化し、コラーゲンが劣化することが要因です。痛みを伴う吹き出物ができ、肌は薄くグレイッシュになると言われます。たるみやシワも出やすくなります。

●乳製品:乳糖に対する不耐性が、腫れや炎症を引き起こすと言われます。

目の下にクマやたるみぐまができやすいのも特長で、ホルモンバランスへの影響で、あご周りに吹き出物ができやすくなります。

●グルテン(小麦粉):頬が赤みを帯びて膨みがちで、あご周りに色素沈着やシミがでやすくなります。グルテンが炎症反応や腫れを引き起こすのが原因です。

●アルコール:頬や鼻周りの赤み、シワや深いほうれい線が特長です。アルコールによる臓器への悪影響だけでなく、脱水症状も問題です。特に糖分の高いアルコールがお好きな方は、シミが出来やすくなります。

 

最近、どうもお肌の調子が悪いなと感じる時は、この4つをまず控えてみましょう。

もし、二週間徹底してこれらの食品を控えるだけで、お肌の調子が格段に向上するはずです。

 

さらに、強力に美肌作りをサポートしてくれるオススメ食材が、『雑穀』です。

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その豊富な食物繊維は、大腸のデトックスを促してくれます。

雑穀を手軽に摂りやすくしたサキナの雑穀粉『穀美人』は、ご飯を炊く習慣がない人や、出張などで外食が多い方に特にオススメです。

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ぜひ、まずは二週間、サキナの雑穀粉をお試しください。朝のお通じにきっと嬉しい変化を感じられることと思います。


ニキビ菌はうつりますか?

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「ニキビが出来てる彼と付き合うと、ニキビはうつりますか?」

先日、お客様にそんなご質問を頂きました。

正確に言えばニキビ自体が感染する事はないと言われています。

しかしニキビの原因となるアクネ菌が肌に付着する可能性はあります。

肌に付着したアクネ菌が増えてニキビになるか、
それともそのまま自然消滅するかはその人の肌の状態に大きく左右されます。

まずアクネ菌は、基本的には誰もが肌に持っている常在菌の一種です。

そしてアクネ菌は皮脂を栄養に増殖するという特徴を持っています。

例えば紫外線をたくさん浴びてしまった場合、肌は乾燥して角質がゴワゴワと厚くなります。
その結果、毛穴が詰まり、その中に皮脂が溜まっていきます。

アクネ菌はその皮脂を栄養にして増殖し、それが炎症を起こしてニキビが出来ると言う仕組みです。つまり、紫外線⇒ニキビの悪化 につながる事があるということです。これは驚きですよね!

逆に言えば、規則正しい生活を送り、きちんとマッサージ等のスキンケアをして、28日周期で肌が新陳代謝(ターンオーバー)を繰り返していれば、
毛穴に皮脂がたまる事が無いのでアクネ菌が増える事は起こりにくいのです。

もし、アクネ菌が外部から肌に付着した場合、
(ニキビが出来てる人と皮膚接触した、
ニキビが出来てる人のメイクブラシやタオルを借りた、など)
元々、自分自身の肌に持っていたアクネ菌にプラスして菌が増えるので、当然、通常よりニキビが出来る可能性事態は高まります。

しかし、そのアクネ菌が増殖してニキビになるのか?
それとも自然に消滅していくか?はその人の肌の健康状態によるという訳です。

皮脂膜が作られた「弱酸性」の健康な肌状態であれば、特に問題ありません。
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またアクネ菌はしぶといので、ファンデーションのスポンジやメイク道具を通して肌に付着する事もあります。

アクネ菌はだれでも持っている菌ですので、ニキビが無い人からメイク道具をかりても、ニキビが出来る可能性はありますし、逆にニキビがある人から借りても、ニキビが出来ない可能性もあります。

どちらにしても、基本的にはメイク道具の貸し借りはオススメ出来ません。

そして、メイクスポンジやパフは常に清潔にする事を心がけるのが大切ですね。
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サキナ パーフェクトUV

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今年はここ10年で最も暑く、強烈な紫外線の夏になると気象庁が発表しました。今年は確かに紫外線が強烈に感じませんか?去年と同じUV対策では、追い付かないようです。

ちなみに、生理前は、紫外線を吸収しやすくなるのをご存知でしょうか?黄体ホルモンの影響で、紫外線への感知度が上がると言われています。生理前は、特にUV対策が必要なのです。

この夏、日常生活はもちろん、海や山、アウトドア、南の島で、、大活躍するのが、
サキナパーフェクトUVです!
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最近の研究から、実は皮膚の奥深くに影響する紫外線は、ロングUVAという、UVAの中でも、長い波長のものがあるそうなんです。

このUVAをどれくらい長時間防御できるか?を、表したものが、PA表記なのです。
PA+よりも→PA++の方が、防御効果が高いということになります。

SPFというとは、基本的にUVBを防御する数値なので、これからは、SPFだけではなく、PA値も意識されることをオススメします。

さらに、より確実に紫外線の影響から肌を守るには、数値も大切ですが、こまめな塗り直しが欠かせません。どんな日焼け止めでも、汗をかいて、ハンカチで押さえたりすると、ムラができたりするんですよね。

この夏も、サキナ パーフェクトUVは、ジェル乳液タイプで、さらりと軽やかな塗り心地が特徴です。 塗り重ねてもべたつかず、紫外線が突き刺さるような炎天下でも、何のストレスもなく塗り直しができます。まさに、パーフェクトに肌を守ってくれます。

このパーフェクトUVは、SPF50 PA++++という、外でのレジャーでも耐えうる紫外線防止効果があります。

これまでは、ここまでSPF値が高くなると、その分、お肌には負担が大きいと言われていました。

サキナパーフェクトUVは、サキナで初めて紫外線吸収剤を使用しています。しかし、肌に直接触れないように、カプセル化を施しているので、お肌にも優しく安心してお使い頂けます。

敏感肌の方でも、思いっきり外出やマリンスポーツをお楽しみ頂けると思います。

ぜひ、お試しくださいね!


顔色が悪い理由とは?

顔色が悪い方には、いくつか原因が考えられます。
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毎日、サキナホームエステマシンでちゃんとお手入れしてるのに、なかなか顔色が改善しない、、という方がいらっしゃいましたら、ぜひ下記の原因を考えてみてくださいね。

①基礎体温が低い

顔色が悪い時は、体温が低下していることが考えられます。
体温が低下してしまうことで、血管が縮んでしまいます。顔の皮膚の血管が縮んでしまうと、血の流れが悪くなってしまい顔色が悪くなってしまうのです。基礎体温が35度台の方は、疲れやすく、老化しやすいと言われます。

・ストレス
・偏った食事
・運動不足
・ダイエット
・睡眠不足
などが重なると、低体温になりやすいのでご注意下さい。

体の冷えが原因の場合は、顔色が青白くなるのが特徴です。

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②興奮や緊張している

興奮や緊張も顔色が悪くなる原因の一つとして挙げられます。
体の血行は自律神経によって調整されています。

人間が興奮した時に顔が赤くなるのは、自律神経のうち交感神経が活発に働いてしまうことが原因です。さらに、緊張した時は皮膚の交感神経が活発になってしまい顔の毛細血管が縮んでしまい、顔が青白くなります。

このように、感情によって自律神経が変化することで、顔色が変化します。しかし、これは一時的なものです。

③老廃物が排出出来ていない

顔の老廃物が排出出来ていない場合は、顔色が悪いと言われる可能性が高くなるといえます。

老廃物が排出出来ていないと、

・顔色が悪くなる
・肌が乾燥してゴワつく
・目の下にクマが発生しやすくなる
・むくみやすくなる

老廃物が溜まっているときは顔色が茶色くなってしまうのが特徴です。

老廃物が溜まってしまう原因としては、肝臓や腎臓などの内臓系の機能が低下していることが挙げられます。過度の飲酒は控えるようにしましょう。

また、血行不良が起きていると老廃物を排出しにくくなります。運動不足や偏食などが原因で血行不良が発生しやすくなるので注意しましょう。

④肺が弱い

肺が弱く、呼吸が浅い人は顔色が悪くなりやすいといえます。

生まれつき肺の機能が弱い人もいますが、口呼吸を行ったり姿勢が悪い人は呼吸が浅くなる傾向にあります。

肺の機能が弱い人は顔色が白くなるのが特徴です。肌が白い人は皮膚も弱い人が多く、メラニン色素を生産する力も弱いために、顔色が悪く見られがちなのです。

⑤腎臓の不調

腎臓の調子が悪いと、顔が黒ずんで見えるようになります。

腎臓は、体の水分量とろ過機能を調整する役割を担っています。腎臓の調子が悪いと、血液を上手くろ過することができなくなり、老廃物が溜まりやすくなり黒ずみやすくなってしまいます。特に、目の周りから黒ずみが発生しやすくなるのが特徴です。

目の周りが黒ずみだしたら、腎臓の調子が悪くなってきている証拠なので気をつけましょう。

⑥病気の可能性

病気を患っていることで、顔色が悪くなっていることがあります。

病気が原因の場合は、早期に病気に気づけるきっかけになる場合があります。早めに治療を開始したほうが症状の悪化を防ぐことができ、治療時間を短くすることも可能になります。顔色が悪い日が続く場合や他の症状が見られる場合はすぐに病院へ行きましょう。


福岡市より支援のお願い

 

 

 

 

今回の九州北部豪雨被害に遭われた方、心より御悔やみ申し上げます。心が痛み、言葉もありません。

昨年は熊本震災があったばかりでしたが、本当に自然の厳しさを思い知らさせれます。

これ以上被害が広がりませんように、行方不明の方が発見されますように、、1日も早く安心して眠れる夜がきますように、、ただただ祈るばかりです。

福岡市が援助物資と義援金を集めています。

以下、高島市長のブログをシェアさせて頂きます。

↓↓↓

 

 

【支援のお願い】

【7月7日午後1時発信】

今回は同じ県内でも雨が激しく降っている地域とそうでない地域がハッキリ分かれてしまいました。
できる人ができる支援で力を合わせましょう。そして雨が早く止むように祈りましょう。
現時点で市民の皆さんに2つ協力のお願いがあります。
1つは、支援物資提供についてのご協力のお願いです。

以下のように致します。
当面、今日から9日の日曜日まで。
時間は今日の午後3時から。

明日以降は朝9時から20時まで、

福岡空港の南にある月隈収蔵庫(博多区月隈1-13-17。空港の東側を通る県道45号線沿いです)にて以下の物資のみ提供をお願いします。
持ち込みには車の利用が便利と思います。

 

①ペットボトルの水(未開封でもちろん賞味期限内)
②栄養補助ゼリー飲料(長期保存可能なもの)
③ウエットティッシュ
現時点で提供をお受けするのは以上の3種類のみです。もし可能であれば種類ごとに段ボールに分けて持ち込んで下さい。
現時点ではその他のものを提供されても引き取れません。
現地担当者(080-1758-7684)

当面は市民の皆さんからの支援物資はここで受けて、ここから被災地に物資を送ります。
行政としても被災地に送りますが、状況が整えばNPOの方などが支援に行く際に物資輸送をして下さる場合は一緒に力を合わせましょう。ただそのタイミングはまたお伝えしますね。
また熊本地震でもそうだったように、刻々と状況やニーズも変わりますので、その都度内容変更などはお伝えします。
2つ目は、義援金です。
当面、今日から8月末まで義援金を募ります。義援金箱設置の場所は福岡市役所と全区役所、出張所です。
口座振り込みの方は窓口で「義援金なので振り込み手数料は免除で」とおっしゃって頂ければ大丈夫です。
口座名は以下両銀行とも「平成29年九州北部豪雨災害義援金」です。
口座番号は、
西日本シティ銀行 天神支店(普通)3113580
福岡銀行本店営業部(普通)6650632

上記以外の銀行やATM、ネットバンキングでは振込手数料が免除になりませんのでご注意ください。
今回は同じ県内や隣の大分で近い場所ですから個人や団体レベルでもボランティアに行かれる方も多いと思います。ただし現時点では断続的に雨が続いていますし、道路が寸断されている場所もあります。また地盤が緩んでいるのでどこで災害に巻き込まれるかわかりません。もし被害が大きい地域に行かれる場合は災害支援のNPOなど経験豊富な方の指導の下で行うなど、2次被害を起こさない、巻き込まれないように十分に注意をしてください。
熊本地震から1年しか経っていないのに、今度は未曾有の豪雨災害。これまでの経験も活かしながら、みんなで力を合わせましょう!

 

福岡市長 高島宗一郎