洗顔から見直しませんか?

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福岡も、ようやく桜が満開になりました。

朝晩と日中の気温差が激しいですよね。

この気温差は、実はお肌にはハードな環境なのです。

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春の柔らかな日差しで空は曇っていても、紫外A波はしっかり注いでいます。

紫外線量のピークである5月にむけ、この時期、急激に紫外線量はアップしてきています。
UVクリームの使用はもちろん、サングラス、日傘、手袋、マスクなどの紫外線対策に心がけてくださいね。

今日は曇ってるからいっか、、、

という、『うっかり日焼け』にはくれぐれもお気をつけくださいね。

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そして、一年の中で、お肌が最も敏感に傾く春。

もう一度、スキンケアの基本である『洗顔』から見直してみませんか?

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何よりも洗顔で大切なことは、『泡立て』と『水温』です。

常に人肌くらいのぬるま湯での洗顔を心掛けてください。

そして、洗顔料をしっかりと泡立てることには、いくつかのメリットがあります。

✳︎洗顔料の洗浄力を活かす

✳︎泡がクッションとなり洗顔時の摩擦を軽減する

✳︎すすぎの時の泡切れを良くし、肌に洗浄成分が残るのを防ぐ

✳︎肌への刺激が穏やかになる

ここで、泡の量と洗浄力は関係があるのでしょうか?

実は、肌表面は細かな凹凸や毛穴があります。

泡の気泡の粒子が細かいほど肌の細かな凹凸や毛穴にも入り込み、汚れを落としやすくなります。
すぐに泡立つけど、キメが荒くヘタってしまうような粒子の粗い泡は、肌に乗せるとすぐに崩れて流れ落ちてしまい、吸着面が減ってしまう為、充分な洗浄効果を発揮できません。

泡の量は必要ですが、量以上に泡の『質』にこだわる事のほうが、洗浄力や肌への負担を減らす事にもつながります。

泡立てのポイントは、以下の三点です。
・洗顔料を手に取る前に石鹸で手を洗う(クレンジングが手に残っていないこと)

・一度泡が大きく増えたら泡を揉むように潰して空気を含ませながらキメを細かくする

・水の量が多いと泡がゆるくなるため水の量を少しずつプラスしていく

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サキナウォッシングフォームは、潤いを残し、汚れもスッキリ落とすマイルドタイプの洗顔フォームです。

アミノ酸系洗浄成分、植物系洗浄成分の泡で、優しく汚れを包みこみながらスッキリと洗浄します。

ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキスの保護、肌荒れ防止作用とサピンヅストリホリアツス果実エキスが、保湿しながら優しく汚れを落とします。

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是非、毎日の洗顔の泡の『質』を意識してみてくださいね。

サキナビューティーアドバイザー

高倉