チークで肌荒れ?

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今や、メイクには欠かせないアイテムとなったチーク!

しかし、「チークを付けると肌荒れしてしまう」といったお声を聞くこともあります。

チークを色や質感だけで選んでしまうと、肌荒れを引き起こすことがあります。
これはチークの中に含まれている成分が関係しているのです。

タール系色素が入っていると、肌荒れ、シミを引き起こすといった事例があります。もちろん、肌状態には個人差があります。

ご自身の肌との相性を見極めて使用しましょう。

メイクアップ商品による肌トラブル、アレルギーの原因のひとつに「色素」があります。


口紅やチークカラーには赤・ピンク・オレンジなど多数の色がありますが、この鮮やかな色は石油が原料であるタール系色素からつくられており、色素沈着の原因になります。

<赤色201号>や<赤色104号>等という表記を見聞きした経験はありませんか?別名<有機合成色素>とも呼ばれます。


タール系色素は沢山の種類があり、化粧品には83種類が許可されチーク・アイシャドウ・リップグロスなど多くのメイクアップ商品に使用されているのです。IMG_20170221_204808_319

サキナのメイクアップ商品・サキナカラーはその色素の刺激から肌を守るために、天然色素を使用しています。

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どうしても天然色素で出せない色は合成色素を使用しなくてはいけませんが、サキナカラーではトリエトキシカプリリルシランという処理をして合成色素をコーティングしています。その結果、大切なお肌に直接合成色素が触れることなく、優しく鮮やかな色調が可能になりました。

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肌へのやさしさにこだわりぬいたサキナカラー!

春のメイクをおもいっきり楽しみたいですね。

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