間違ったスキンケアしていませんか?

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2月に入ると、すこしづつアレルギー症状の方が増え始めます。早い方は、花粉症を発症される方もいらっしゃいます。

私達は、気がつかないうちに、お肌に刺激を与えてしまっていることがあります。

敏感肌の方は、知らず知らずお肌にストレスを与えてしまうと、それが積み重なり飽和点に達すると、一気に肌トラブルを起こすことに繋がります。肌トラブルを起こす前に、今から、ぜひ気を付けて頂きたいことがいくつかあります。

●クレンジングを少量で、時間をかけて、くるくると念入りにマッサージしていませんか?

⇒もしクレンジングの量が少なすぎると、摩擦によって肌にストレスを与えることになります。クレンジングはなるべくたっぷりの量でおこないましょう。

●スクラブやピーリングが好きで頻繁に使っている

⇒スクラブ洗顔は、敏感肌の方には厳禁です。特にお肌に赤みが目立つ方はNGです。ピーリングもやり過ぎると、皮膚を薄くしてしまいます。適切な頻度を守りましょう。

●化粧水や乳液を使うときはコットンで肌をパッティングしたり、肌に塗り込んだりしている

⇒敏感肌の方は、コットンでかぶれる方もいらっしゃいます。コットンで肌をこすることはNGです。肌の調子が悪いときは、なるべく刺激を与えないように、手でやさしく化粧水をつけてあげましょう。

●ファンデーションを塗るときは、肌にしっかりと密着させるためにスポンジやパフで何度も重ねてつけている。

⇒スポンジやパフも、敏感肌の方にはストレスになりがちです。サキナのウォーターファンデーションは手でつけられるので、お肌に刺激を与えないのでオススメです。

●Tゾーン対策の皮脂を抑える化粧品を、顔全体に使っている

⇒皮脂が多く出る『おでこ、鼻、顎』と

乾燥しがちな『頬、、目元、口回り』は、使用する化粧品を変えることがオススメです。面倒でも、肌の部分によって化粧水や乳液は使い分けることがオススメです。

●長時間マスクをしている

⇒マスクの繊維が摩擦をおこし、肌にストレスを与えます。敏感肌の方は、なるべくマスクはつけないか、オーガニックコットンのものを選び、短時間にしましょう。

●顔に手を当てるクセがある

⇒手の雑菌が肌につきやすくなり、肌トラブルを引き起こします。

●顔に髪がかかるヘアスタイルをしている

⇒同じく、髪の毛が肌に触れることで、刺激を与えてしまいます。敏感肌の方はなるべく髪が肌に触れないようにしましょう。

●洗顔後、顔をふくタオルの素材にこだわる

⇒敏感肌の方はなるべく低刺激のオーガニックコットンのタオルがオススメです。