「 2017年01月 」一覧

毎日クレンジングすべき?

 

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「メイクをしなかった日は、クレンジングしなくても良いですか?」

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先日、ラウンジにてお客様にそんなご質問を頂きました。

 

例え、外出しなかったとしても、一日過ごした肌は、皮脂やホコリなどで汚れています。

とくにニキビができやすい方であれば、Tゾーンなどは脂っぽくなりがちです。

自分の皮脂と空気中の酸素が混ざり合って酸化してしまうと、過酸化脂質へと変化し、くすみやお肌へのダメージになりますし、ニキビにも悪影響を与えます。

たとえメイクをしていなくても、夜は、クレンジングで汚れをしっかり取り除くことが大切です。

クレンジングと洗顔は、ぜひ欠かさないようにしてくださいね。

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くしゃみ、鼻水でお悩みの方へ

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止まらない鼻水、くしゃみ。目のかゆみ、発熱、頭痛、喉の奥のかゆみ、違和感、、、

 

これから花粉症の方は、本当に辛い季節がやってきますね。

 

花粉症に限らず、さまざまなアレルギー症状が出ると「粘膜」に炎症を起こした状態になります。

 

東洋医学では、くしゃみや鼻水が止まらなくなったら、体に炎症を生むモノを「とにかく排除」することが大事だと言われています。

 

炎症を悪化させてしまうので、排除すべき代表的な食べ物が、

・砂糖

・炭水化物

・油物

・乳製品

です。

 

唯一、積極的に食べても良いものが、「生野菜」です。

もし、アレルギー性鼻炎がでたら、出来れば断食するのがベストです。食べ物は火に油を注ぐようなものです。

もし断食が不可能であれば、野菜をしっかり食べて、食後は冷え防止に白湯や生姜湯やお味噌汁などを飲んでお腹を温めましょう。

 

余分な物を食べない&生野菜

実は、アレルギー症状が出ている時は、これが最もオススメです。

 

炎症が起こっているときに、なるべく避けたい火に油を注ぐ食材は「GI値の高い食材」と言われています。アレルギーをお持ちの方は、ぜひ参考になさってくださいね。


2017 サキナ大新年会

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先日、ヒルトンホテルシーホークさんにて、大新年会を開催させて頂きました。

参加者約2000人!

新春に相応しく明るく華やかで盛大な新年会でした。

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前半は講演会。後半は、大宴会でした!各地区の余興に、プレゼント抽選会に、大盛り上がりでした。

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中でも、86歳の真柄マネージャーのお話に、皆さん聞き入ってらっしゃいました。本当に艶々で若々しいお肌!こんな素敵な年齢の重ね方ができたら素敵ですよね。

ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

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肩凝りがおでこのシワを作る?

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30代になると、本格的にお肌の老化を感じ始める方が増えてきます。

まずは小さなシミやほくろを発見して、ショックをうけ、そのうちほうれい線や目尻のシワなど、だんだんとたるみが気になり出します。

中でも、とても気になるのがおでこに横に入った表情シワです。特に、眉毛をあげて話すクセがある方は、おでこにシワが入りやすくなります。

実はこのおでこのシワ、
【肩凝り】と大きな関係があることをご存知でしょうか?

肩や首がこっていると、血管やリンパ管が圧迫され、
にの流れるはずの血液やリンパ液の流れがコリの部分で阻害されてしまい滞ってしまうのです。その結果、顔の細胞の不活性化を招いてしまいます。

ポーラ化成工業研究所の研究で、
20~50代の女性を対象に肩の筋肉の硬さを測定したところ、「肩こりがひどい」と自覚している人ほど 筋肉が硬く、額の横じわを作る前頭葉の緊張度と比例してることが分かったそうです。

そして、肩の筋肉の硬さを表す数値が高い人ほど、額のシワの本数も多く、シワも深かったという驚きの調査結果が出たそうです。

さらに、この実験では、肩こりや首のコリを改善させると額のシワが目立たなくなったという結果も出たとのことです。

首コリ、肩こり、猫背、目の疲れは、実は私達の顔のたるみに大きな影響を与えているのですね。

肩凝り以外にも、意外なおでこのシワの原因があります。それが、【膀胱】です。

東洋医学においては、おでこは「膀胱」の状態が表れる場所と言われています。

おしっこを我慢すると、膀胱は尿をためるために内側の筋肉をふくらませます。

すると、ぐいーんとふだんの許容量以上に膀胱が広がってしまいます。そして、尿を出したら一気に縮みます。これを繰り返すと、膀胱の伸縮の幅が大きくなり、それがおでこのシワとなって表れるそうです。

おしっこを我慢しがちな方、ひょっとして、おでこにシワが深く刻まれていませんか?

最後に、【睡眠】です。

私達の肌細胞を作る血液は、寝ている間につくられます。シワがはいりやすい人は、特に睡眠が重要です。

遅くても12時には熟睡する習慣を、ぜひ身につけましょう。

とくに、寝る前1時間の過ごし方が大切です。目から刺激を受けて、頭を興奮させるので、テレビやパソコンや携帯などは、就寝前はやめた方がいいでしょう。

ぜひ参考になさってくださいね。


デトックスしませんか

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年末の忘年会に始まり、お正月の御馳走、運動不足、新年会、、
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ついつい自制が効かずに食べ過ぎてしまって、この時期は太りやすいですよね。気がつけば、3キロ太ってた!なんて方も多いのではないでしょうか?
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手遅れになる前に、なるべく早く体重をもとに戻すことが大切です。

そろそろお正月気分を一新して、身体も軽くしたいですよね。

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年末年始に体に溜め込んだ毒素は、浮腫みや肌荒れなどの原因にもなります。アゴや口周りに吹き出物が急に出来ていたら要注意です。

今こそ、体に溜ってしまった毒素の排泄を促す食材を積極的にとりいれましょう!

 

お薦め食材は以下になります。

生野菜(食べ過ぎは身体を冷やすので要注意)
フルーツ(消化酵素が豊富なキウイやパイナップル)
海藻(ミネラルと食物繊維が豊富な昆布やメカブ、若布)
発酵食品(善玉菌を増やしてくれる納豆や味噌、麹)

ポイントは、代謝を促す酵素を多く含み、排泄をスムーズにしてくれる食物繊維が豊富であることです。

デトックス野菜の王様である玉葱をぜひ沢山食べましょう。玉葱とトマト、キャベツのスープは、作るのも簡単で満腹感もあり、とてもお薦めです。

 

さらに、朝晩コップ一杯のお白湯も代謝を促してくれるので、効果的です。内臓を温めることで、身体全体の代謝アップにつながります。

 

手軽に酵素と食物繊維を同時に補える雑穀もお薦めです。
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ぜひデトックスにサキナの雑穀米、そして雑穀粉を毎日のお食事にとりいれてみませんか?