唾液が素肌美をつくる?

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東洋医学では、「呼吸の量=唾液の量=胃液の分泌量」という考え方があるそうです。

お肌が乾燥し、顔色が悪い人は、
大抵、唾液の出が悪い方が多いと言われています。

食事の時、一口3、4回しか咀嚼しない人というのは
、消化不良を起こし、胃腸の調子が悪くなりやすいそうです。

「デートに行ったときは、相手の食べ方をよく観察しなさい。一口3.4回しか噛まずに飲み込むような早食いの男性は、必ず将来、病気するからやめときなさい。そういう人は、だいたいアゴが細く、噛む力が弱いんです。」

と、東洋医学の先生はおっしゃていました。

理想は一口20回以上です。

唾液というものは、そもそも一日、1.2ℓ~1.5ℓもでるといわれます。

唾液が沢山出るという事は、消化吸収が良いだけではなく、血行促進にも繋がっているのです。

つまり、「唾液が血液の流れを良くする」ということなのです。

よく噛んで、しっかり咀嚼すると、
沢山唾液がでて、血流が良くなり、顔色が良くなることにもつながるのです。

また、沢山おしゃべりする人程、唾液が良く出て、顔の色艶が良いものです。

さらに、アレルギー肌、くすみ、くま、乾燥肌の方は、カルシウム不足の場合が多いと考えられます。

ワカメ、じゃこ、いりこ、小松菜、ひじきなどを沢山摂って、カルシウム不足解消すれば、
お肌の調子がもっと良くなるはずです。

せひ、お試しくださいね。