睡魔の原因とは?

夜、ちゃんと睡眠をとってるのに、昼間に猛烈な眠気に襲われることってありませんか?

実は、生理前の症状で、意外と多いのが「眠気が増した」というものなのです。生理前は、なんだか眠たいという方が多いのです。

それは、排卵後に多く分泌される“プロゲステロン”というホルモンが原因だと言われています。

プロゲステロンには睡眠作用があります。

妊娠したばかりの時は、「眠気が増す」とよく言われますが、これもプロゲステロンの分泌量が増えることが原因だそうです。

睡眠不足の状態になると、昼間の眠気や疲労感、集中力の低下などさまざまな不調をもたらします。そこにPMSが重なるといっそう「眠くて仕方ない」状態になるのです。

昼間に眠くならないよう、良質の睡眠をしっかりとるようにしましょう!

今日からぐっすりと眠るためのポイントとは?

<起床後>
・朝起きたら太陽にあたる
・通勤時になるべくウォーキングを取り入れて、適度 な運動をする

<帰宅後>
・ちょっと早めのお風呂。ぬるめの湯船にゆっくりとつかってリラックスする
・夕食は、良質なたんぱく質・カルシウム・ビタミンB群を摂取
・夜はカフェインやアルコール摂取はやめる。
・夜はパソコン/スマホなどの光の刺激を避ける

特に、レンコン、ゴボウ、ニンジンなどの根菜類は、カラダを温め、快適な眠りを誘うので夕食にはオススメです。

今夜は、ゴボウと人参たっぷりのもつ鍋はいかがでしょうか?
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