チョコレートでシミをとる?

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甘くておいしいチョコレート。女性は、大好きな方が多いですよね!

でもニキビの原因になったり、カロリーが高いから、食べたいけど我慢してるという方も多いのではないでしょうか?

先日、NHKあさイチという番組で、カカオ70%以上のハイカカオチョコレートの健康パワーが取り上げられていました。

カカオプロテインやカカオポリフェノールによって便秘改善効果や認知症予防、高血圧予防につながるといった内容でした。

実は、『チョコレートがニキビの原因になる!』
のではなく、正確にはチョコレートに含まれる糖質と脂質がニキビを助長するようです。

1. アンチエイジング効果

チョコレートに含まれているカカオポリフェノールには、身体の老化を促進する活性酸素を取り除いてくれる効果があります。

ポリフェノールはワインに含まれていることで有名ですよね。でも、なんとカカオポリフェノールの効果は赤ワインの2倍も強いんです。

そのため高いアンチエイジング効果が期待できます。

【ポリフェノールが多い食品ランキング】

カカオ72%のチョコ(25グラム)・・・635ミリグラム
りんご1個 (300グラム)・・・370ミリグラム
春菊1袋(160グラム)・・・340ミリグラム
赤ワイン1杯(125ミリリットル)・・・300ミリグラム
コーヒー1杯(140ミリリットル)・・・280ミリグラム
ごぼう1本(200グラム)・・・188ミリグラム
豆腐1丁(300グラム)・・・140ミリグラム
緑茶1杯(90ミリリットル)・・・70ミリグラム
※あくまで参考値とお考えください。

2. ストレスに強くなる

カカオポリフェノールにはストレスを緩和してくれる効果があります。

ご存知の通り、ストレスは美容によくありません。

自律神経を整えてくれる効果もあるため、ストレスでお肌の調子や体調が優れないときは、ぜひチョコレートを食べてみてくださいね。

3. バランスよく栄養素が取れる

実は、チョコレートにはミネラル、食物繊維、マグネシウム、カルシウム、鉄、亜鉛、カリウムなどの栄養が含まれています。

どれも女性に必要でいて、不足しがちな成分です。チョコレートを食べるとそれらをうまく補うことができるため、お肌の調子もよくなります。

【チョコレートに含まれる主な栄養素】

タンパク質
アミノ酸
脂質
糖分
炭水化物
食物繊維
テオブロミン
カルシウム
マグネシウム
亜鉛
その他ミネラル
ビタミンE

4. ダイエット効果

チョコレートなのにダイエット?!と思われるかもしれませんが、カカオポリフェノールには満腹中枢を刺激する作用があります。

ですので、小腹が空いたときなどに食べると、空腹を誤魔化すことができるのです。

さらに、エピカテキンという成分は体重を減らす効果があるため、上手に取り入れればチョコレートはダイエットの味方になってくれます。

5. 紫外線から肌を守る

なんと!
チョコレートに含まれているフラボノイドには、皮膚の血行をよくする効果があるそうです。

すると紫外線を浴びてもダメージを受けにくくなりますよね。これは素肌美人を目指す私たちには朗報ですね。

ただし、この効果はカカオの配合率が高いダークチョコでなければ得られないようです。

チョコレートはご存知の通り、とてもカロリーが高いです。
そのためいくら美容にいいといっても、食べ過ぎれば太ってしまいます。

食べるならカカオが70%以上のダークチョコがおすすめです。ただし、あまりにカカオが濃いと、苦くて食べられないこともあります。

カロリーが高いチョコレートも上手に摂れば、あなたをより美しくしてくれます。ぜひ大好きなものを食べながら、キレイになっちゃいましょう。