自爪の美しさに自信ありますか?

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年明けのワイドショーを賑わせた、女優北川景子さんと歌手DAIGOさんとの結婚会見をご覧になった方はいらっしゃいますか?

このとき話題になったのが、結婚指輪を見せるために顔の近くにかざした北川景子さんの手だったそうです。

一切ネイルカラーをせず、キレイにカットされた素爪でしたが、SNSなどでは「逆に新鮮!」「好感が持てた」「指が美しく見えた」という意見が多数だったとか。
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ネイルブームは90年代から始まり、つけ爪やスカルプチャーなどを使ったネイルアートが人気を集め、やがて2000年頃からジェルネイルが登場しました。

今や、ネイルの装飾は当たり前で、むしろ「素爪だと恥ずかしい」、そんな感覚が主流でしたよね。 
 
しかし、ここ最近、ネイルに対する意識が変化を見せていると言われます。

ファッションや美容系の人ほど自爪志向になっているそうです。

 
ジェルネイルは、ジェル状の液体を爪に塗布して、UVやLEDライトを当てて固定化させるのですが、定着度を上げるために爪の表面を削ったり、爪の表面を溶かす酸の成分を含んだ製品を使うケースが主流です。
さらき、光を当てて化学反応を起こして密着させる。

そのため、繰り返し行うとどうしても爪は薄くもろくなってしまうのです。

多くの女性が“爪が傷む”という意識はありつつ、それでも、薄くなった爪を補強するためにさらに継続してしまうことよって、爪の傷んだ方が増えてしまったようです。
 
さらに、危険なのは、肌に直接つけるものだと成分にこだわる方が増えているのに対し、爪だと成分をあまり気にされない方も未だに多いようです。

ネイルもほかの化粧品や食品のように、成分表示などを確認し、丁寧に選ぶことが必要です。

そして、ジェルネイルのオンオフを過度に行わないことは最も大切です。
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美意識が高い人でも、爪の健康に関してはなぜか無頓着になりがちですよね。

爪も肌の一部です。

サキナホームエステマシンで、夜、お顔だけではなく、手のお手入れもしっかりなさってくださいね。