「 2016年03月 」一覧

乾燥してませんか?

春ですね。
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福岡の桜も正に今が見頃。満開を迎えています。
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最近、サキナビューティーラウンジにいらっしゃるお客様のお肌が、急に乾燥されてるように感じます。

化粧水や乳液による整肌不足、も原因かと思いますが、何よりも、この春の急激な紫外線量の増加が原因ではないかと思います。

アップダウンの激しい気温に加え、紫外線A波によるダメージが大きいようです。「これくらいの日差しなら、大丈夫だろう、、たいしたことないだろう、、」と、まだまだ紫外線への意識が低い方が多いようです。

冬の間、紫外線をあまり浴びてこなかったお肌は、この春の紫外線に耐えられないのです。いつも以上に丁寧な整肌を意識しましょう。化粧水、乳液、美容液、いつもよりもより丁寧に、回数も量も増やしてみてください。

実は「乾燥」は、すべての肌老化の源なのです。
たかが、乾燥、、
と、放っておくと、取り返しのつかない深刻な肌老化を引き起こします。

若いころの肌は、カラダから分泌される皮脂が肌を保湿していてくれているのですが、35歳を過ぎたあたりからこの皮脂分泌量が急激に減っていきます。

加齢と共に皮脂分泌量が減ってしまうのは、止められません。

しかし、しっかりとサキナホームエステマシンで、お肌の水分量をアップして、さらにしっかりと化粧品で保湿をすれば、この乾燥からくる「老け」のスピードを遅く出来るかもしれません。

毎晩、スチームステップで、しっかりお肌の水分量をあげていきましょう。そして、乾燥しない健康なお肌をつくっていきましょうね。


パソコンからも出ています。

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紫外線がお肌や身体の老化を促すことは、どなたでもご存知だと思います。

外出するときは、必ずサングラスをして、眼を紫外線から守りましょう。

何故ならば、眼に入った紫外線は、白内障などの眼病を引き起こすだけでなく、シミの原因となるのメラニン生成を促進することが分かっているからです。つまり、シミの予防の為にも、眼を保護することは、大切なのです。

さらに、、
実はご存知ない方が多いのですが、、、

パソコンやスマホからも、紫外線が出ているのです、、。

お肌のハリを司るコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作り出す線維細胞にダメージを与えてシワやたるみを作る原因となる、UV-A波が出ているのです。

量としてはそんなに多くはないのですが、、
お肌に日焼け止めは塗ったとしても、パソコンや携帯を見るとき、目はノーガードですよね。長時間パソコンや携帯を見る方は、要注意です。

パソコンからのUV-A波を防ぐには、パソコンのモニター用のフィルターが必要です。

100%紫外線を防ぐフィルターやシートもあるので
長時間パソコン前にいる方は、フィルターやパソコン用のメガネを活用されると良いかと思います。
目の疲れ方や、体の疲れ方が変わってきますので、ぜひお試しください。

目の疲れは、目の下のたるみにも影響があります。

パソコンやスマホはブルーライトの問題もあります。

ブルーライトは大事な「若返りホルモン」とも呼ばれる「メラトニン」の働きを抑えてしまいます。

さらに、眠りの妨たげになって、細胞の修復が遅れててしまったり、新陳代謝に支障をきたしてしまうと言われています。

ブルーライトもアンチエイジングにとっては大問題ですね。

女性は特に、目の疲れはお肌の老化や更年期障害や子宮にまで影響があることですので、出来る手段はとっていきましょう。


簡単 レモン水♪

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身体に良いと分かっていても、フレッシュの野菜ジュースやグリーンスムージーを作るのが面倒な時ってありますよね。ジューサーは作った後の掃除が面倒だったり、朝は時間が無かったり、、

そんな時は、時間が無くても、さっと作れる【レモン水】がオススメです。

レモンは言わずと知れたビタミンCの宝庫ですよね。

ビタミンCには、抗酸化作用がありシミやシワなどの肌の悩みに効果が期待できます。また、ストレス対策にもビタミンCが有効だと言われます。

ストレスを感じると、人はビタミンCを大量に消費するので、日々ストレスを感じている人は積極的にビタミンCを補給する必要があります。

レモン水を飲めば失われやすいビタミンCをこまめに補給することができるのです。

レモンにはペクチン繊維が豊富です。このペクチン繊維は食物繊維の一種で、腸内で便を作ります。ペクチン繊維をとることで便秘の解消になり、また、レモンに含まれるクエン酸は殺菌効果があるので、腸内の悪玉菌を減らしてくれ、腸内環境の改善にもつながります。

レモンに含まれるクエン酸は、疲労の原因物質である乳酸を分解し、さらに乳酸を作りにくくしてくれます。

クエン酸は、カルシウムの吸収率を上げるので、骨粗しょう症の予防にもなります。

また、ビタミンCは免疫力を高め、風邪の予防にも効果的です!

さらに、レモンにはポリフェノールの一種であるエリオシトリンが含まれており、血液の流れをサラサラする効果があり、心筋梗塞や脳梗塞の予防にもつながります。

レモン水の作り方は簡単です。

コップ一杯の水にレモン1/2個分の果汁を絞ります。ただそれだけ。ジューサーも要りません。片手で絞るだけで出来ます。これなら毎日簡単に作れますよね。

これを一日に2杯を目安に飲みましょう。


ヘアカラー基礎知識

昨日は全国で先駆けて、福岡で桜の開花宣言がされましたね。いよいよ桜のシーズン到来ですね。お花見が楽しみになりました。

暖かくなると、ヘアスタイルを変えたくなる女性は少なくないのではないでしょうか。ヘアスタイルを少し変えて、イメージチェンジしたくなるのが、春ですよね。

今や、髪をカラーリングなさってる方は多いですよね。ヘアカラーを変えることで、簡単に春らしく明るくイメージチェンジすることができます。

真っ黒の美しい髪もとても魅力的ですが、髪の毛の色を明るくすることで、印象が垢抜けて明るくなる場合もあります。

髪を脱色させたり染色したりするカラーリングは、そのしくみから、どうしてもダメージを避けられません。

でも、やっぱり髪のおしゃれは楽しみたいですよね。

ダメージを抑えつつ、カラーリングをするためには、ヘアカラーについて知ることが大切です。

ヘアカラーのことをもっと知って、ご自分のスタイルにあったヘアカラーを選びましょう。

1.ヘアカラーの種類

・ヘアマニュキュア 色持ちはよくありませんが、刺激が少なく髪に優しいのが特徴です。 物理的刺激に弱いため、シャンプーなどでも色素が剥がれ、退色も早いです。 色持ちは2~3週間。毛髪内部にほとんど浸透しないのでダメージは少ないです。 色持ちよりも、髪のダメージに配慮したい方におすすめです。

・アルカリカラー 色のバリエーションが豊富なのが特徴です。 美容院や市販のカラーリング剤はこのタイプです。染色と脱色を同時に行い、髪を染める仕組みです。色幅が広く、色持ちは2~3ヵ月。まれにかぶれる人もいるのでパッチテストが必要です。 髪色のおしゃれをとことん楽しみたい方におすすめ。

・オーガニックカラー 最近増えている、髪にも環境にも優しい、これからのカラーリングです。 ジアミンという染色成分は入っているけれど、それ以外はナチュラルな成分を配合しているのが特徴です。色幅や色持ちに難があると言われていましたが、最近はだいぶ改善されてきたようです。ヘアカラー特有のあの強烈な臭いもありません。カラーリングを楽しみつつ、髪へのダメージや環境にも配慮したい方におすすめです。

・白髪染め 仕組みはアルカリカラーと同じですが、脱色力は低めです。 アルカリカラーの一種で、毛髪への負担が少ない低アルカリタイプが多いのが特徴です。美容院では通常のアルカリカラーに混ぜて使うことが多くなっているようです。

2.ヘアカラーの色

色によって、顔の雰囲気も違ってきます。色選びは自分の印象を決めるので、自分に似合う色選びが必要です。

一般的な色の効果は次の通りです。

・赤:ツヤっぽく発色し、肌色が白く見えます。 ・黒:顔の輪郭が引き締まり、シャープな印象になります。

・黄:やわらかい印象。

・アッシュ:髪の黄や赤みを抑え、発色に透明感が出る。

・緑:髪がマットっぽく見え、クールな感じに。

色素の違いから、寒色系より暖色系の方が色落ちしやすい傾向があるようです。

3.ヘアカラーを長持ちさせるポイント

退色の原因の1つは、ダメージでキューティクルが開き、色素を含むコルテックス(キューティクルの下部にある)が流れてしまうことにあります。

ダメージを補修しない限り、この悪循環が続いて、退色が進んでいきます。

カラーリングの後の髪は、乾燥してダメージを受けやすいので、先ずはトリートメントでたっぷり保湿してください。

そして、シャンプー後は、サキナヘアエッセンスオイルを毛先につけてから、
温風⇒冷風の順番で、きちんと乾かし、キューティクルを閉じてから寝るようにしてください。


素肌美人図鑑

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今日もサキナビューティーラウンジは満席です。
お手入れルームも、順番待ちが出ていました。お待たせしてしまったお客様、大変申し訳ありません。

サキナホームエステマシンご愛用歴3年
28歳だそうです。とっても美しいですね。

以前はニキビでお悩みだったとは思えない美肌。
なんと、ノーファンデだそうです。
これからも、マシンでのお手入れを続けて、ぜひ美しさに磨きをかけてくださいね。
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