女性ホルモンを味方にする♪

女性ホルモンシリーズ、今日がラストです♪

女性ホルモンが美肌創りに大切なことはご理解いただけたと思いますが、
女性ホルモンを活性化するためにおすすめなのが、アロマやハーブティの活用です。

ぜひご参考になさって下さいね!

女性ホルモン活性化におススメハーブティが以下になります。

※ちなみに、オーガニックと通常栽培のものでしたらオーガニックの方が3倍以上効果がありますので、しっかり効果を上げたい方はオーガニックのものでお試しください。
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●ローズ : とにかくバランスをとってくれるハーブ。バランスをとるハーブは単体でとるよりも、その他のハーブと一緒に取り入れる事がポイント。その人にあった効き方に調整してくれます。

●カモミール : もともと婦人病の薬として使用されていたハーブ。かなり安らぐ効果が高いので、ハーブティーやオイルマッサージにとりいれるとリラックスしすぎて眠くなってしまうので夜のお手入れに取り入れると◎。

●セージ : 強い女性ホルモン様効果のあるハーブ。少量で効果があるので控えめに使用するのと、ローズなどのバランスをとってくれるものと一緒に使うのがポイント。

そして、最近は女性だけではなく、男性にも人気のアロマテラピー。お部屋やバスタイムに、アロマオイルを日常的に使用される方も多いのではないでしょうか?

女性ホルモンを活性化させてくれるおすすめアロマが以下になります♪
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●ローズ:精油界の女王。

●ダマスクローズ:精油はとても高価ですが、女性ホルモンの調整する働きがあります。
肌の調子を整えて美肌になれます。また、イライラを抑えるセロトニンを調整してくれます。

●ネロリ:ネロリはダイダイ(ビターオレンジ)の花から抽出される優しい香りです。
クレオパトラもスキンケアに使用したという伝説があります。交感神経を鎮めてくれるので、安眠に役立ちます。
主要成分の”ネロリドール”には女性ホルモンに似た作用があり、PMS(月経前症候群)に効果が期待できます。イライラしたり憂鬱な気分な時、ストレスが多い時に嗅ぐと安心感をもたらします。女性ホルモンを調整し、新陳代謝もアップするため美肌&アンチエイジング効果も期待できます。

●クラリセージ:クラリセージにはエストロゲンとよく似た構造の「スクラレオール」という成分が含まれています。PMS(月経前症候群)の症状を改善する効果も期待できます。
更年期障害などにもとても良いと言われています。ただし、クラリセージ精油には流産の可能性を高めてしまいます。そのため、分娩・妊娠中の使用が禁止されています。

●イランイラン:イランイランは官能的な香りがします。「媚薬」をする機会も多いアロマオイルで、女性ホルモンの分泌を調整し、リラックスさせる効果があります。
また、お肌の状態の整えるのでお風呂でも楽しめます。香りが強いので、全身浴でも3滴を上限に使用すると良いでしょう。

●ゼラニウム:ゼラニウムは葉から抽出される精油です。ローズにも似た香りに、すっきりするハーブ系の香りがブレンドされています。女性ホルモンを調整し、憂鬱さを解消し明るい気分にしてくれます。

●カモミール・ローマン精油:カモミール・ロマーンはキク科の花です。とても貴重な精油で、近年では皮膚のコラーゲンを合成促進するなどの報告もあります。