温泉で美肌効果♪

このお正月休み、ご家族で温泉に行かれた方も多いのではないでしょうか?

温泉は、基本的に温熱作用と保温作用があるため、血行が良くなることによって新陳代謝を促し、美肌効果が望めます。

温泉の泉質は、11種類もあるそうです。
大きくわけて、強アルカリ、弱アルカリ、中性、弱酸性、酸性の湯に分かれます。スベスベ肌を手に入れたいのか、シミ・くすみを取り除きたいのか、しっとり肌になりたいのか。自分の目的に合った温泉選びと入り方を実践すると温泉による美肌効果がアップすると言われています。

中でも美肌の湯としておすすめなのは、弱アルカリ性の炭酸水素塩泉(ナトリウム系‐重曹泉)です。お湯がトロンとしていて軟らかく、湯上りの感触は格別といわれています。肌表面の余分な角質を除去するとともに保湿効果にもすぐれているそうです。

弱アルカリ性重曹泉温泉はなかなか無いのですが、西日本の方が多いそうです。福岡の原鶴温泉、大分の別府温泉、佐賀の嬉野温泉などが有名です。九州の方にはうれしいですよね。弱アルカリ性の湯は、石鹸のような作用で汚れを取り除くので、肌がツルツルすべすべになります。

しかし、ぜひ注意して頂きたいのは、入浴後のスキンケアです。

温泉に入った後は、皮膚に入った温泉成分が吸収され続けるため、いつまでも肌がツルツルしているように感じます。しかし余分な老廃物や汗とともに、肌の水分も出てしまっていますので、そのまま放っておくと、時間の経過とともに肌はカサカサになってしまいます。

長時間、湯船につかった場合は、特に要注意です。皮膚温が上がりすぎると、汗の蒸発がすすみます。その結果、お肌の水分も蒸発してしまい、急激に乾燥がすすむことがあるのです。

ですので、入浴後すぐに化粧水、美容液をきちんとつけることが大切です。

温泉に入った後の肌は、古い角質が取れて肌の受け入れ状態が整っているので、ここで丁寧にスキンケアすれば、普段の何倍も効果が上がると言えます。

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